御礼申し上げます。

今年最後のブログとなりました。

皆さまには、今年一年間、大変にお世話になりました。改めまして、御礼申し上げます。

今年、エプコにとっての一大イベントは、TEPCOホームテックの設立でありました。設立から5か月が経過し、東京電力エナジーパートナーから出向されている社員と、エプコからの出向社員の融合も進み、今ではTEPCOホームテックの社員として、事業計画達成のために、日々、がんばってくれております。

正に来年が、TEPCOホームテックの勝負年になります。足元の業況にも手ごたえを感じておりますので、省エネリフォーム事業を軌道に乗せるため、来年も様々な施策を打ち出しつつ、役職員が一致団結して事業に取り組んでまいります。

また、今年エプコでは、株主還元策として株主優待制度の新設や株式分割の実施も発表させていただきました。これらも来年の更なる成長に向けた施策の一環であります。

エプコも3年間の意志ある先行投資を終え、業績回復局面に入っており、更に2018年は、私が個人で岩崎設計サービスを起業してから30年目の節目の年になります。

企業や事業が一段階飛躍するには、タイミングが大変に重要です。エプコにとって、2018年が更なる成長を実現するためのターニングポイントと考えておりますので、しっかりと経営のかじ取りをしてまいります。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。よいお年をお迎えください。

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2018年事業展望:その1

年末になりましたので、2018年の事業展望についてお話しさせていただきます。

2018年の秋ごろを目途に、沖縄情報センターを発展的に増床させるため、只今、都市開発中の新築ビルに移転する計画でおります。

エプコの沖縄情報センターは、現在、設計部門とアフターメンテナンスのコールセンター部門が分散してオフィスビルに入居しておりますので、オフィスを集約し、業務の効率化と中期事業計画の達成に向けて、施設面の強化を図る計画でおります。

中期事業計画では、特に、住宅向けアフターメンテナンスのコールセンター事業が大幅に伸びる計画でおりますが、現在のコールセンター部門のオフィス面積は、中期事業計画を達成できるだけのスペースの余裕がありませんので、まずは施設を手当てし、お客さまのコールセンターニーズに対応できるよう準備を加速いたします。

今回のオフィスの増床・移転は先行投資となりますが、当然ながら需要が見込めない中で先行投資は致しませんので、これまでブログで紹介してきた様々な内容が、事業として結実しつつある裏付けであり、そのうえでのオフィス移転であります。

2018年はエプコにとっても、TEPCOホームテックにとっても、正に勝負の年であり、これからも私が発信するブログに注目いただき、エプコやTEPCOホームテックの動向を先読みいただければ幸いです。

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省エネ診断キャンペーン、間もなく1,000名突破!!

おかげさまで省エネ診断の申し込み数が想定を上回り、2か月弱で1,000名を突破する勢いになっております。このペースですと、1月には累計で1,500名を超すと予想しております。

これだけのお客さまが省エネ診断を申し込まれる理由は、毎月の電気やガス料金の総額は理解していても、どうすれば光熱費を削減できるのかわからなかった。

そこで、TEPCOホームテックの省エネ診断を申し込むと、省エネの方法を具体的に提案してくれて、省エネの効果を金額で示してもらえるところが、皆さまからご評価いただけている点と考えております。

添付は省エネ診断を申し込まれたお客さまの事例ですが、群馬県にお住まいの3人家族で、プロパンガス利用のお客さまです。古くなったガス給湯器とガスレンジを、深夜電力でお湯を沸かす最新式のエコキュートと、火を使わずに安全なIHクッキングヒーターに交換するだけで、なんと、年間118,100円程度の光熱費がお得になります。

光熱費がお得になった分で省エネ機器のお支払いが可能で、選ぶ機種により前後はいたしますが、約7年で省エネ工事代のもとが取れる計算になります。

このような省エネリフォームのお得なメリットが、口コミで皆さまに知っていただけるようになって、省エネ診断の急増につながっているものと考えております。

これからもTEPCOホームテックとエプコが連携して、省エネリフォーム事業を成長させていきますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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