カテゴリー:エプコ | a route(みちすじ) - パート 23

各地でのイベント、積極開催中!

本日は、省エネリフォームのイベント開催状況についてご案内させていただきます。

TEPCOホームテックでは、東京電力エナジーパートナーの各地の支店と協賛して、省エネリフォームのイベントを積極的に開催しております。

この省エネリフォームのイベントには、IHクッキングヒーターやエコキュートなどを手掛ける製品メーカーも参加して、東京電力エナジーパートナーと製品メーカーとTEPCOホームテックが連携した形で、省エネリフォームをPRしております。

このような地域で開催するミニイベントは、省エネリフォームの内容(光熱費の削減効果や最新機器の使い方の実演、電気料金プランなど)を、お客さまと顔を合わせてじっくりご説明できるので、お客さまの納得感も高く、来場されたお客さまの50%が見積りを出してほしい という会場もあるほどです。

イベント会場にはシニア世帯の方々も多く訪れ、今後のライフスタイルのことも考えて、火を使わず安心なIHクッキングヒーターに交換したい、という声も数多く聞かれます。

TEPCOホームテックとしては、ラジオCMやWEB広告、生活情報誌などで省エネリフォームのエネカリを広くPRすると共に、地域密着のミニイベントに積極的に参加することで、省エネリフォームのエネカリを、お客さまへ確実に届ける施策を継続してまいります。

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サンケイリビング誌に記事が掲載されました!

TEPCOホームテックでは2018年度に入ってから、プロモーションを積極的に展開しております。

東京FMのラジオCM、経済誌(財界、週刊東洋経済、プレジデント)での記事広告、電気やガス料金プランの比較サイトと連携したWEB広告、電気メーター検針時のチラシ配布、ホームページのリニューアルなど、TEPCOホームテックの知名度向上とサービスの認知度アップを図る施策に力を注いでおります。

そして昨日は、暮らしや住まいの情報が満載のサンケイリビング誌に、TEPCOメンテナンスセンターとエネカリの記事が掲載されました。

TEPCOメンテナンスセンターが提供する住まいのトラブルに対応するサービスは、サンケイリビング誌のような生活者にとって身近な情報が掲載されている紙面との相性がよく、お客さまへ知っていただく好機になると考えております。

今後は各地で開催される住宅関連のイベントに参加したり、セミナーでの講演など、プロモーションを更に強化をしてまいりますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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ESG投資とエネカリ

昨今、大手の製造業や建設業などで、CO2削減の長期目標を掲げる企業が増え始めております。

この背景にあるのは、環境対応や企業統治などに優れた企業を選別するESG投資(環境・社会・企業統治)が広がっているためと考えられます。

国内最大の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3つのESG指数を採用し運用を始めているようで、ESG投資は世界で拡大しており、日本国内でもESGへの関心が高まっております。

また、金融業界でもESGの環境長期目標を定める検討を始めているようです。CO2削減目標があれば、カーボンプライシング導入時のコストを意識して経営していると判断でき、再生エネの導入目標は、将来の化石燃料価格高騰への対策と評価できるようです。

そして、長期視点で経営を支援してくれる投資家と対話するためには、環境長期目標が欠かせないとのことです。

このように金融業界でもESGへの対策が急がれる中で、TEPCOホームテックとしても金融機関のお客さまにエネカリを利用してもらうことで、金融機関が排出権(クレジット)が得られるモデルの検討を始めました。

TEPCOホームテックとしては、経営理念そのものが省エネを通じたCO2削減でありますので、大手の金融機関と連携してエネカリを推進し、エネカリを通じたCO2削減に積極的に貢献していきたいと考えております。

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