エプコの経営資源を活用したビジネスモデル-2

本日は、AIを活用した新たな設計サービスの可能性について説明させていただきます。

弊社の収益基盤の1つが設備設計サービスで、年間10万戸を受託する設計業務の窓口を沖縄情報センターで対応し、設備設計のCAD入力は中国の深圳と吉林にある2つのCADセンターで対応しております。

沖縄も中国の拠点のどちらも、地域性を活かしたローコストオペレーションが強みであり、弊社のコスト競争力の1つでもあります。

一方で、中国の先進国化に伴い人件費やオフィスコストが年々増加傾向にあり、徐々にローコストオペレーションが弱まりつつあります。

そのような経営環境の中で、弊社の経営資源である過去に設計した110万戸の設計ビックデータを活用して、そこにAIを用いることでコスト競争力のアップが図れないか研究開発を進めております。

設計AIシステムが開発されると、過去の類似した設計図を検索して参考図面を表示することで、少ない設計スタッフでCAD入力ができる他、品質向上や工期の短縮にもつながります。

更に設計AIシステムを活用することでキャパシティが増加できることから、設計サービスの拡販にもつながります。

このように弊社の経営資源であるビックデータを活用した新たなビジネスモデルを、これからも順次開発していきます。

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エプコの経営資源を活用したビジネスモデル-1

本日は、弊社の経営資源を活用したビジネスモデルについてお話しさせていただきます。

弊社の経営資源の1つが優良顧客群であり、住宅業界では大手住宅会社さま、電力業界では東京電力エナジーパートナーさま(TEPCOホームテック含む)と、ビジネスパートナーとして有効な関係を築いております。

この大手住宅会社さまと大手電力小売会社さまを、弊社が媒介して連携することで、新たなビジネスモデルが構築できると考えております。

例えば、これまでの大手住宅会社さまのメンテナンスサービスは、お客さまのメンテナンス依頼に基づいてご家庭に訪問し、設備機器の修理であれば部品を交換して終了というケースも多く、設備機器の交換リフォームまでご提案するケースは少なかったと思います。

一方で、TEPCOホームテックのサービスは、設備機器が交換に近づいたご家庭に訪問して省エネ診断を行い、電化リフォームを中心にご提案し、様々な保証を付けた省エネリフォームを展開しております。

この両社のサービスを弊社が媒介し連携することで、住宅会社さまのメンテナンスサービスを、省エネリフォームまで昇華できるモデルが構築できるようになります。

このように弊社の経理資源を活用したビジネスモデルを次々に創造し、インフラ的な事業成長を目指してまいります。

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TEPCOホームテックについて-8

本日は、省エネ事業計画の概要を説明いたします。

TEPCOホームテックの事業計画は、東京電力ホールディングスが発表しております、新々総合特別事業計画において、成長領域での売り上げ獲得の一部を構成するものであります。

TEPCOホームテックは、2021年度までに売上約500億円、受注件数は累計で約13万件を目論んでおり、主に既存住宅の電化リフォームが、当面の成長ドライバーとして事業を先導してまいります。

なお、2021年度時点において、TEPCOホームテックの省エネサービスを累計13万件のお客様にご提供した場合、約11,000世帯分ものご家庭の消費エネルギー総量分を削減することになります。

TEPCOホームテックが省エネ事業を推進することで、お客さまの光熱費削減と地球温暖化防止の両面に役立ち、更に福島に貢献するために、役職員および関係者が一致団結して省エネ事業を普及させていきます。

今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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