TEPCOホームテックについて-1

東京電力エナジーパートナー株式会社と弊社との共同出資で2017年8月9日に設立いたしましたTEPCOホームテックの会社概要について、これから何回かに分けてご説明をさせていただきます。

東京電力エナジーパートナーが手掛ける電力小売業界も、弊社が係る住宅業界も、低炭素化や少子高齢化といった、業界が抱える2つの大きな課題に対処しなければなりません。

近年、省エネ性能の向上による既存住宅の価値向上が求められている中で、東京電力エナジーパートナー株式会社と株式会社エプコは、住まいの室内環境を向上させ、より快適で健康な暮らしの実現と、積極的な省エネ化を推進し、地球温暖化対策にも貢献したいという思いから、家庭部門の温室効果ガス排出量の大半を占める既存住宅を対象とした省エネ事業の展開について、両社にて協議をしてまいりました。

この住宅の低炭素化とリフォーム市場の活性化の両立は、同時に、新たな市場の創出(省エネ・蓄エネ・創エネ)につながると考え、この度、既存住宅の省エネ総合サービスを手掛ける、住まいの省エネ会社、TEPCOホームテック株式会社を設立いたしました。

次回より、TEPCOホームテックの会社概要について詳しくご説明させていただきます。

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ホームページをリニューアル!

本日は、弊社のホームページを新年度に合わせて一新いたしましたので、リニューアルのポイントをご紹介させていただきます。

大きな改編といたしましては、新規事業である省エネリフォーム事業のページを新設いたしました。これにより創業時からの事業で弊社のコア事業である設計サービス事業と、2つ目の事業の柱で住宅全般のアフターメンテナンスに対応したカスタマーサービス事業、それに今後の主力事業として位置付けている省エネリフォーム事業で、これら3つの事業で弊社の成長を推進しております。

特に弊社の事業モデルがBtoB、BtoBtoCのため、ホームページの掲載内容が住宅会社様、製品メーカー様、エネルギー会社様向けになっており、専門的な内容が多いことに気が付くと思います。

一方で、一般のエンドユーザーの方が弊社のホームページをご覧になってもわからないことが多いと思います。新規事業である省エネリフォーム事業はBtoCモデルのため、エンドユーザー向けにサービス内容をよりわかりやすく表現する工夫も必要と考えております。

この点に付きましては東京電力エナジーパートナー社との省エネリフォーム事業の協業検討に合わせて、よりエンドユーザーを意識したホームページに進化させていきますので、まずは、リニューアルいたしましたホームページで弊社の事業内容をご理解いただければ幸いです。

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第27回定時株主総会

本日は、3月24日(金)に開催された第27回定時株主総会について、ご報告させていただきます。

この度の株主総会は、東京電力エナジーパートナー株式会社(以下、東京電力EP)との省エネリフォーム事業に関する業務提携および共同出資会社の設立検討に関する基本合意の発表を受けて、多数の株主様にご参加いただきました。この場をお借りいたしまして、改めて御礼申し上げます。

当日の株主総会は滞りなく閉会し、株主総会後の経営計画説明会では、東京電力EPとの省エネリフォーム事業に関するプレスリリースの概要説明から弊社の事業戦略など、今後の成長ストーリーをご説明させていただき、弊社の事業方針について多くの株主様に賛同頂けたものと考えております。

経営計画説明会で特に多かったご質問は、やはり東京電力EPとの省エネリフォーム事業に関する内容でした。協議中の事項も多く、プレスリリースの範囲を超える回答はできませんでしたが、弊社の既存事業である設備設計サービスで従来から東京電力EPとの接点があったことや、両社の強みを持ち寄ることで事業シナジーが発揮されることなどについてご説明させていただきました。

また、弊社では定期的に決算説明会を社内外で行っておりますので、今回参加できなかった株主様や弊社に興味のある個人投資家の皆様におかれましては、次回の決算説明会にぜひ参加いただき、弊社の事業内容や経営方針について理解を深めていただければ幸いです。

今後は、新築住宅の設備設計サービスと、既存住宅のメンテナンスサービス、既存住宅の省エネリフォームサービスの3本柱で、事業成長を果たしてまいりますので、引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

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