カテゴリー: エプコ

基本はシンプル

仕事をするうえで心掛けたいことは、シンプルに考え、形にするということであります。

我々が考えることは受け手側の事であり、複雑な事は受け手側には伝わりにくくなってしまいます。

受け手側に提供するサービスは常にシンプルであるべきで、そのシンプルなサービスを保つために様々な工夫が施されているのが我々の強みになります。

エプコのサービスを例に上げると、給水プレファブ配管があります。
「複雑な配管工事をプラモデルのようにシンプルにできないか」が発想の原点です。

今では給水プレファブ配管が設備工事の主流となりましたが、複雑な事をシンプルにしたからこそ、世の中に受け入れられたのだと思います。

一方でこのプレファブ配管のサービスを保つためには、材料の開発、部材の加工と邸別適時配送、CADシステムの開発、設備設計、積算など様々な工夫が施され、これが我々の強みであり、大きな事業として業績に貢献しております。

プレファブ配管
CAD画面

 

スマートエネルギーのサービスを考える上においても同じ事が言えます。サービスの受け手は一般家庭の方々であり、複雑なサービスでは利用していただけません。

電力小売の自由化で受け手側が真に必要なサービスをシンプルに提供することを考えて実行することが我々の役割であると思っております。

 

 

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カスタマーサポートセンターにおける顧客満足

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エプコのカスタマーサポートセンターでは、顧客満足を常に意識して仕事に取り組んでおりますが、本当にお客様に満足していただけているのか常に疑問を持っていることであります。

エプコのカスタマーサポートセンターの場合、お客様は困ってお電話を掛けてこられる場合が多いので、どちらかというと不満要素を抱えていらっしゃいます。

その状況から満足していただくためには相当な力量が必要であり、エプコの応対がお客様の心の中に強く印象に残る必要があります。
カスタマーサポートセンターをエプコに委託してくださる住宅会社様の期待もそこにあると思います。

お客様としては、メンテナンスサポートサービスで、修理が完了しただけでは満足には至らないと思います。満足の上をいく、お客様の心に響く何かを提供し、そこで初めてお客様の記憶に残ることができるのです。

それにはメンテナンスサポートサービスを提供するのではなく、自分自身を提供することだと思います。

サービスを通じて、お客様と一緒に修理が完成した喜びを分かち合うことができたとき、お客様との共感が生まれ、本当の満足につながると思います。

 

先日、カスタマーサポートセンターの社員が某グループ会社様が開催される電話応対コンテストに参加し、努力賞を受賞いたしました。

このような取り組みは大変よいことですので、エプコ社内の大会としても企画し、大会を通じて社員一人一人のレベルアップを図り、優良者認定など、有意義な取り組みにしていきたいと考えております。

 

 

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相乗効果

図1

以前ブログでも、プラットホームカンパニーとスマートエネルギーカンパニーの強みを掛け算した相乗効果経営ができるのが、エプコの特徴と話しをさせていただきました。その具体的な成果が表れてきました。

ORIX社、NEC社、EPCOが出資するONEエネルギー社から、エプコが受託する工事監理業務や蓄電池設計業務の件数が増えてまいりました。

エプコがONEエネルギー社に対して提供しているサービスは、HEMSアプリケーションぴぴパッ!と工事監理及び設計業務であります。ぴぴパッ!はスマートエネルギーカンパニーの事業で、工事監理と設計業務はプラットホームカンパニーの事業になります。

このようにスマートエネルギーカンパニーがエネルギー事業を手掛けることで、既存事業であるプラットホームカンパニーにも新たな仕事が誕生し、この掛け算でエプコ全体の売上・利益が向上する相乗効果経営ができるのが理想的な姿であり、正にONEエネルギーのモデルがこれに該当いたします。

このような相乗効果経営をこれからも創出して参ります。

 

 

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