省エネ診断キャンペーン、先着500名突破!!

11月1日からスタートいたしましたTEPCOホームテック・オープニングWキャンペーンの1つである、省エネ診断キャンペーンの申し込み者数が、スタートからわずか約1か月で先着500名さまを突破いたしました!!

TEPCOホームテックでは皆さまからの省エネ診断の申し込み急増にお応えすべく、第2弾の省エネ診断キャンペーンを急きょ準備しております!!

これだけ多くのお客さまが省エネ診断を申し込みされる理由は、TEPCOホームテックで省エネリフォームをすると、ご自宅の光熱費がどれだけ節約できて、省エネリフォーム費用を何年で回収できるのか、具体的に金額で知れるので、そこが一番わかりやすい、という声を頂いております。

TEPCOホームテックの省エネ診断サービスは、光熱費の削減額だけではなく、お料理がとても楽しく・ラクになるIHクッキングヒーターや省エネ効果が高く、非常時に生活用水として貯まったお湯を使うことができ安心なエコキュートも一緒にご提案させていただいております。

お客さまは省エネ診断の提案書を見ていただいてから、納得して省エネ機器への交換をされておりますので、まずは無料の省エネ診断を申込みされてください。お待ちしております。

追伸、お客さまから省エネ診断のお申し込み数が急増しておりますので、省エネ診断のご提案書をお送りするまでに時間を要する場合がございます。予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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カテゴリー:エプコ

エプコの事業ビジョンについて‐3

省エネリフォーム、メンテナンスに続き、最後に住まいのプラットホームの3つ目の事業である設備工事事業についてご説明させていただきます。

これからの新築住宅はゼロエネルギーハウスの普及が進み、自宅で消費するエネルギーの大部分は、原則自宅でまかなうようになると言われております。

ゼロエネルギーハウスに欠かすことのできない設備は、太陽光発電や蓄電池(電気自動車含む)、高効率な給湯設備や省エネ家電、そして省エネ機器をコントロールするIoTです。

ゼロエネルギーハウスは文字通り、エネルギー設備がポイントであり、高度化・複雑化・IT化していくエネルギー設備を、しっかりと工事できるエンジニアリング力とメンテナンス力が必要です。

一方で、生産労働人口の減少により、工事の担い手である設備工事店も急速に減少しており、高度化・複雑化するゼロエネルギーハウスの設備工事を請け負う企業が手薄になっていることが危惧されます。

このような事業環境の中、東京電力は省エネルギーの知見が豊富で、かつ、電気工事店とのつながりも深い関係にあります。また、エプコは住宅設備の設計を年間約10万戸手掛けており、市場シェアは約14%で、設備工事店とのネットワークも保有しております。

そして、両者の強みを持ち寄って設立したのがTEPCOホームテックでありますので、今後はゼロエネルギーハウスの普及に合わせて、TEPCOホームテックとしても設備工事事業に参入していく考えております。

TEPCOホームテックが元請となることで、設備工事店の教育・研修を実施し、ゼロエネルギーハウスの施工に必要なスキルを身に着けてもらうと共に、TEPCOホームテックとしても自社技能者の育成を図っていくことで、施工力の確保に努めていきたいと考えております。

このように、TEPCOホームテックとして住まいのプラットホームである3つのサービスを提供することで、これまでには無かった日本最大の省エネ会社を目指していきたいと考えておりますので、今後も、TEPCOホームテックやエプコの事業活動に注目していただき、ご支援を頂戴できれば幸いです。

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エプコの事業ビジョンについて‐2

本日は、住まいのプラットホームの2つ目の事業であるメンテナンス事業についてご説明させていただきます。

住まいのメンテナンスは日常、それも突然に発生してしまい、お客さまにとっては大変にやっかいな出来事です。

エプコでは大手住宅会社さまと一緒に住まいのメンテナンスサービスを提供しており、エプコのコールセンターでメンテナンスを24時間365日で受付け、修理手配をして、お客さまごとにメンテナンスの履歴管理を行います。今では110万軒のお客さまへ、年間55万件ものメンテナンスサービスを提供しております。

数値的には1年間に管理軒数の50%のお客さまからメンテナンスの依頼がくる計算になり、お客さまにとって、メンテナンスサービスの重要性がわかると思います。

話しは脇道にそれますが、電力自由化後、東京ガスの電力契約数は100万件を超えており、なんと1日に1,300件近くのお客さまが、東京電力から東京ガスに電力契約を切り替えているようです。

それでは、東京ガスがどのように東京電力のお客さまから電力契約を奪っているのでしょうか。

東京ガスの発表によれば、ガス機器の修理や点検でお客さま宅へ訪問した際に、東京ガスの電気料金プランを説明しているそうで、電力契約100万件の内、70%が、ガス機器の修理・点検の際に電力契約を獲得したようです。

そう考えると、東京ガスは顧客との接点をうまく活用して電力契約の獲得をしていることになります。

一方で、東京電力がエプコと事業提携した大きな理由の1つは、エプコの強みであるメンテナンスサービスを活用することにありました。

エプコのメンテナンスサービスは、ガス設備だけではなく、住宅全般、設備全般のメンテナンスサービスに対応しており、東京ガスより広範なメンテナンスサービスが提供できます。

まだ、このメンテナンス事業は開始しておりませんが、今後、メンテナンスサービスを展開することで、給湯器やガスレンジのメンテナンスの際に、省エネリフォームを提案したり、東京電力のガス料金プランを積極的に提案することで、更なる収益基盤の拡大に努めていきたいと考えております。

明日は設備工事についてお話しさせていただきます。

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