エプコベースに飾った1枚のPHOTO GRAPHY

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本日は社内に飾りましたPHOTO GRPHYについて、お話しさせていただきます。

弊社の東京オフィスが墨田区錦糸町にあるオリナスタワーに移転しましたのが、2年前の11月になります。

オフィスを移転して丸2年が経過しますと、どうしても移転当時の新鮮さ(オフィスの備品も社員の高揚感も)が薄れてきますので、少し気分を変えるために、エプコベースと呼ばれる社員が集うスペースに、1点のPHOTO GRAPHYを飾ってみました。

色とりどり、形も異なる車がロータリーを周回しているPHOTO GRAPHYを選んだ理由でございますが、1つに、多様性が生み出す にぎやかさと美しさ、2つに、ロータリーを軸に融合し合う円の持つ力、3つに、立ち止まり傍観する人々 が、経営を表していると感じたからでございます。

多様性につきましては、企業には様々な意見や考えを持った人がおり、各々立場でユニークな発想を持ち合うことで、独創的な事業に結び付いていく考えております。金太郎飴のようにどこを切っても同じ顔しか出てこない組織では、次代を創造するサービスを提供できなくなりますので、多様性ある企業を目指していきたいと考えております。

また、軸でございますが、企業理念や経営者の経営思想がブレずに軸が通っておりますと、その軸を中心に社員やお客様が集まり、融合しながら事業が規則正しく動き、それが1つのインフラになって永続していくと考えております。弊社の経営理念には社会のインフラ企業になることを掲げておりますので、このPHOTO GRAPHYにありますように、社会に必要な軸となる企業になるよう努めて参ります。

そして、弊社に集う社員には、会社や仕事を傍観するのではなく、その活動に積極的に参加することによって、ひとり一人が役割を持ち、PHOTO GRAPHYの車のように人々に感動を与える存在になってほしいと思います。

このようなことを社員に伝えたかったので、この作品を飾り、新たな気持ちでオフィス移転3年目の1歩を踏み出してもらいたいと感じているところです。

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カテゴリー:エプコ

2016年第三四半期決算のご説明(その2)

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今週は機関投資家の皆さまに第三四半期決算の個別説明を行っておりますので、弊社の事業セグメントに対する機関投資家の皆さまの評価も交えながら、決算のポイントについて更にご説明させていただきます。

先日もご説明させて頂きましたが、既存のコア事業である設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業の第三四半期の業績は、2012年1月期に営業利益8億円を計上した第三四半期の営業利益を超過しており、過去2番目の利益水準まで回復しております。

この点に付きましては、これまで25年間の業界実績がございますので、機関投資家の皆さまにも安心感を持ってご評価を頂いております。

ポイントとなりますのは、やはり新規事業であるスマートエネルギー事業でございまして、この事業の進捗が弊社のこれからの成長を左右いたしますので、機関投資家の皆さまからも事業の見通しについての質問が多くございます。

グラフにも記載しておりますが、2015年と2016年第1Qまでは、スマートエネルギー事業へ意志ある先行投資をして参りましたので、大幅な部門赤字を計上しておりました。

先行投資の内容に付きましては、1つ目は電力自由化により様々な電力サービスを提供するための人財獲得とシステム開発投資になります。2つ目は、経済産業省の電力サービス関連の補助事業に採択されましたので、これら補助事業に関連する費用です。3つ目は既に解消した合弁事業の持分法投資損失になります。

この3点の先行投資分が今期の第1Qで完了しておりますので、その結果、第2Qからスマートエネルギー事業の赤字幅が減少に転じており、今期の経常利益を押し上げる要因の1つになっております。

従いまして弊社が来期に向けて注力すべき点は、スマートエネルギー事業の赤字幅を減少させながら黒字転換を図っていくことであり、その施策としては、住宅会社様などと連携した省エネリフォームサービスやゼロエネルギーハウス向けのサービスを軌道に乗せることであり、現在、その準備を着々と進めているところでございます。

来期以降は、これまでの先行投資分をしっかりと利益転化させて参りますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

追伸

2016年第三四半期決算説明会を、12月2日(金)10:00-11:00で弊社の東京本社で開催いたしますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
http://www.epco.co.jp/release/press_post/2016_11_15_30.html

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2016年第三四半期決算のご説明

2016%e5%b9%b412%e6%9c%88%e6%9c%9f%e7%ac%ac3%e5%9b%9b%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e6%b1%ba%e7%ae%97%e8%aa%ac%e6%98%8e%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%88final%ef%bc%89本日は、先週の11月11日に発表いたしました2016年第三四半期の決算内容に付いてお話しさせていただきます。

弊社はここ3年程度、意志ある先行投資として電力サービス事業に経営資源を集中投資して参りました。この意志ある先行投資ができるのも、既存事業である設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業の業績が堅調に推移しているからでございます。

既存事業の業績が好調な内に新規事業に先行投資した結果、電力サービス事業への先行投資期間も今期の第一四半期までで終了し、これからは電力サービス事業が弊社の成長をリードしていくことになります。

一方で、既存事業の業績も足元堅調で、設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業の第三四半期の業績は、2012年1月期に営業利益8億円を計上した第三四半期の営業利益を超過しており、過去2番目の利益水準まで回復しております。

2016年の第四半期も設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業で計画を上回る業績が残せるよう業務の効率化を推し進め、通期の業績を上積みできるよう役職員一体となって努力して参ります。

そして2017年は設計・カスタマー・電力サービスの3本柱で業績をけん引し、弊社の更なる成長を図って参りますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

追伸

2016年第三四半期決算説明会を、12月2日(金)10:00-11:00で弊社の東京本社で開催いたしますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

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