サンケイリビング誌に記事が掲載されました!

TEPCOホームテックでは2018年度に入ってから、プロモーションを積極的に展開しております。

東京FMのラジオCM、経済誌(財界、週刊東洋経済、プレジデント)での記事広告、電気やガス料金プランの比較サイトと連携したWEB広告、電気メーター検針時のチラシ配布、ホームページのリニューアルなど、TEPCOホームテックの知名度向上とサービスの認知度アップを図る施策に力を注いでおります。

そして昨日は、暮らしや住まいの情報が満載のサンケイリビング誌に、TEPCOメンテナンスセンターとエネカリの記事が掲載されました。

TEPCOメンテナンスセンターが提供する住まいのトラブルに対応するサービスは、サンケイリビング誌のような生活者にとって身近な情報が掲載されている紙面との相性がよく、お客さまへ知っていただく好機になると考えております。

今後は各地で開催される住宅関連のイベントに参加したり、セミナーでの講演など、プロモーションを更に強化をしてまいりますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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ESG投資とエネカリ

昨今、大手の製造業や建設業などで、CO2削減の長期目標を掲げる企業が増え始めております。

この背景にあるのは、環境対応や企業統治などに優れた企業を選別するESG投資(環境・社会・企業統治)が広がっているためと考えられます。

国内最大の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3つのESG指数を採用し運用を始めているようで、ESG投資は世界で拡大しており、日本国内でもESGへの関心が高まっております。

また、金融業界でもESGの環境長期目標を定める検討を始めているようです。CO2削減目標があれば、カーボンプライシング導入時のコストを意識して経営していると判断でき、再生エネの導入目標は、将来の化石燃料価格高騰への対策と評価できるようです。

そして、長期視点で経営を支援してくれる投資家と対話するためには、環境長期目標が欠かせないとのことです。

このように金融業界でもESGへの対策が急がれる中で、TEPCOホームテックとしても金融機関のお客さまにエネカリを利用してもらうことで、金融機関が排出権(クレジット)が得られるモデルの検討を始めました。

TEPCOホームテックとしては、経営理念そのものが省エネを通じたCO2削減でありますので、大手の金融機関と連携してエネカリを推進し、エネカリを通じたCO2削減に積極的に貢献していきたいと考えております。

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ソーラーエネカリ始動!

本日は、家庭向け太陽光発電設備のエネカリ版、ソーラーエネカリについてご紹介させていただきます。

ソーラーエネカリの特徴は、初期費用ゼロで住宅の屋根に太陽光発電設備が搭載でき、主に太陽光で発電した電気を自家消費することで電気料金を削減して、その削減した電気料金相当分を用いてエネカリの利用料を支払うモデルです。

TEPCOホームテックはソーラーエネカリを拡販するため、省エネリフォームの他に、パワービルダーなどと組み、新築住宅向けにもソーラーエネカリを販売してまいります。

パワービルダーのメリットとしては、予め新築住宅に太陽光発電設備を搭載することで住宅の付加価値が向上いたします。

また、ソーラーエネカリにすることで、太陽光発電設備の工事費を住宅価格に上乗せしないので、販売価格を抑えることができ、住宅販売がしやすくなるメリットがあります。

住宅を購入するお客さまのメリットは、ソーラーエネカリ付きの住宅を購入する際には、住宅ローンから太陽光発電の設備費用が除かれるため、住宅ローンの金利負担が軽減されます。更に、ソーラーエネカリの利用契約が満了した時点で、太陽光発電設備がお客さまに原則無料で譲渡されます。

そして、ソーラーエネカリの販売強化策としては、大手の太陽光パネルメーカーと連携してソーラーエネカリの営業を強化したいと考えております。

現在、太陽光で発電した余剰電力の買い取り単価が下がる傾向にあり、太陽光パネルの販売が鈍化しております。太陽光パネルメーカーからはその打開策の1つとして、初期費用ゼロで、電気料金の削減額相当分を用いて利用料で支払える、ソーラーエネカリを販促の目玉商品として扱いたいという要請をいただいております。

また、こうしたソーラーエネカリのような商品を、太陽光パネル以外でも数多く展開することで、TEPCOホームテックの業績拡大を図ってまいります。

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