2018年3月の記事

CHINA LIANSU GROUPが来日いたしました!

本日、エプコと中国で合弁事業を展開しているCHINA LIANSU GROUPの黄主席ら10名以上の視察団が来日し、日本の住設機器メーカーなどの工場見学や経営陣との打合せを行いましたので概略をご紹介させていただきます。

CHINA LIANSU GROUPは香港市場に上場している中国最大の住設管材メーカーです。CHINA LIANSU GROUPの強みは住宅用の配管材料で、中国全土で約20%、華南地区(広東省など)では約70%のシェアを獲得しております。

また、中国全土に24か所の生産工場があり、販売網は1次代理店だけでも1,000社以上のネットワークを保有しております。

エプコとCHINA LIANSU GROUPは、2011年に共同で広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司を設立しており、この合弁会社は中国のマンション向けに日本で展開しているプレファブ配管などの工業化製品の設計施工を請け負う会社として事業を行っております。

中国では2015年に中央政府が発表した中国製造2025の方針を受けて、不動産開発を行う際に、工業化住宅の採用割合を一定数以上にするよう数値目標が示されております。

この結果、構造躯体についてはプレキャストコンクリート工法の採用が増加し、それと共に住設機器(ユニットバスやシステムキッチンなど)や配管材料についても工業化システムの使用頻度が高まってくるものと予想されております。

今回のCHINA LIANSU GROUPの来日は、中国国内での工業化住宅の普及を見越して、これまでCHINA LIANSU GROUPで手掛けておらず、かつ、工業化住宅に欠くことができないユニットバスなどの工業化製品について、日本企業との連携を検討することにあります。

中国での工業化住宅の普及はCHINA LIANSU GROUPの製品販売の増加にもつながることから、千載一遇の好機と捉えているようです。

また、エプコと合弁で設立した広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司においても、CHINA LIANSU GROUPで製造した様々なユニット製品の設計施工を請け負うことで、大きな事業発展が見込まれることから、今回の黄主席の来日を契機に事業を加速させていきたいと考えております。

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第28期定時株主総会を開催いたしました。

本日、エプコの第28期定時株主総会を開催いたしましたので、ブログでも紹介させていただきます。

今回の定時株主総会も例年同様に大勢の株主さまに参加いただき、エプコの事業成長に対する期待度の高さを感じると共に、改めて株主さまの期待に応えていかなければという思いを強くいたしました。

当初より株主総会へ参加いただける株主さまが多くなることを予想しておりましたので、今回の株主総会より事業報告や対処すべき課題については動画を準備し、株主さまへより分かりやすくエプコの状況を理解していただけるよう準備をいたしました。

株主さまからのご質問も決議事項だけではなく、足元の事業の状況や今後の成長戦略についての内容など多岐にわたり、エプコの経営状況をより深く理解しようという株主さまが数多くおられ、我々経営陣もできるだけ丁寧に回答させていただきました。

また、恒例になりました株主総会後の経営説明会にも多くの株主さまに参加していただき、特に22日にプレス発表いたしましたTEPCOホームテックの新サービスである「エネカリ」については、時間を取って詳細に説明をさせていただきました。

また、エプコのコア事業である設計サービスのビジネスモデルを抜本的に変革できると考えておりますAI設計の進捗状況、中国の住宅工業化がどのようにエプコの事業と関係してくるのかについても説明させていただき、株主さまの理解も深まったと考えております。

今期は足元の業績をしっかりと積み上げていくと共に、事業成長のための新たな施策も行っていきながら、中長期に渡って成長できる企業にしてまいりますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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省エネ機器レンタルパック 「エネカリ」 を発表!

本日、TEPCOホームテックは電気料金と省エネ機器工事(IHとエコキュート)がパックになった光熱費がおトクになる新しいエネルギー利用サービス 「エネカリ」を発表いたしました。4月2日(月)よりサービスを開始いたします。

TEPCOホームテックは2017年8月の設立以来、独自コンテンツである「省エネ診断サービス」を開始しており、6ヶ月で約1,300件の診断申込を頂き、市場においても生活者の意識のなかでも「省エネニーズ」は高いものと考えています。

一方で生活者からは、省エネ診断を通じて古くなった給湯器を交換することで光熱費が削減するのはわかったが、そのためにはリフォーム工事代の負担が大きく、ためらってしまう という声が多く寄せられました。

4月2日(月)より開始する「エネカリ」は、こういった生活者の意見に応じるサービスです。

従来の「省エネで光熱費を削減するには省エネ機器を購入(所有)しなくてはいけない」から大きく視点を変え、「省エネ機器は購入(所有)ではなく、利用するもの」と位置づけます。

いわば「省エネをレンタルする」という価値転換を図り、より多くの生活者に省エネでの「おトク」を実感していただける、電力会社のグループ会社ならではの新しいエネルギー利用サービスです。

「エネカリ」をご契約いただくと「省エネ機器の購入」ではなく、「レンタル」というかたちで省エネ機器(工事含む)が自宅に設置され、毎月の電気料金と省エネ機器工事(IHとエコキュート)の利用料金がパックとなって毎月ご請求されます。

生活者にとってはイニシャルコストを抑えながらも、省エネがパックになった「おトクと便利」を実感いただける画期的なサービスであるといえます。

また、「エネカリ」には、「省エネ効果保証」・「工事10年保証」・「住宅設備修理サービス」の3大保証がついてくるため、アフターフォローも安心してご利用いただけます。

TEPCOホームテックは既存住宅の省エネリフォーム市場を新たに開拓することで、2021年度までに累計13万件、売上500億円の事業計画を掲げて取り組んでおります。

今回発表した「エネカリ」は事業計画達成のための第一段であり、今後もお客さまニーズに応えた新サービスを次々と打ち出していきたいと考えております。

 

News Relese
2018年3月22日 TEPCOホームテック株式会社
電気代と最新機器の省エネパック「エネカリ」を発表!

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