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第3回 個人投資家向け説明会

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本日、今年で3回目となる個人投資家向け説明会を弊社の東京オフィスで開催させて頂きました。

前回の10月は、社内で個人投資家向け説明会を開催したのが初めてだったこともあり、参加者は10名程度と少数でございましたが、今回は200%アップの約20名の方々に参加頂くことができました。本当に有難うございました。

このようなスモールミーティングを地道に続けることで、弊社の足元の業績や業務内容を肌で感じて頂き、弊社のファンになってもらうことで、結果として株価の形成につなげていきたいと考えております。

説明会に参加して頂いた投資家の皆さまからのご質問は、やはり弊社の成長戦略とそれに連動した形での業績成長が今後どのようになっていくのかに集約されます。

2016年第三四半期の業績については、売上高で前期比+7.1%、経常利益で+319.6%と着実に利益回復をしております。

弊社のコア事業であります設計コンサルティング事業とカスタマーサービス事業で経営基盤を支え、新規事業であるスマートエネルギー事業を育て上げ、この3事業で安定的な利益成長を図っていくことが弊社の経営戦略であり、来期はこの成長ストーリーを業績に反映させる局面と認識しております。

このような経営方針や事業戦略を個人投資家向け説明会では、時間を取って、しっかりとご説明させて頂いておりますので、ぜひ一度皆さまも説明会に参加していただき、私の話しを直接聞いて、質問をされて、弊社への理解を深めて頂ければ幸いです。

来年は説明会の頻度を上げて開催して参りますので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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2016年第三四半期決算のご説明(その2)

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今週は機関投資家の皆さまに第三四半期決算の個別説明を行っておりますので、弊社の事業セグメントに対する機関投資家の皆さまの評価も交えながら、決算のポイントについて更にご説明させていただきます。

先日もご説明させて頂きましたが、既存のコア事業である設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業の第三四半期の業績は、2012年1月期に営業利益8億円を計上した第三四半期の営業利益を超過しており、過去2番目の利益水準まで回復しております。

この点に付きましては、これまで25年間の業界実績がございますので、機関投資家の皆さまにも安心感を持ってご評価を頂いております。

ポイントとなりますのは、やはり新規事業であるスマートエネルギー事業でございまして、この事業の進捗が弊社のこれからの成長を左右いたしますので、機関投資家の皆さまからも事業の見通しについての質問が多くございます。

グラフにも記載しておりますが、2015年と2016年第1Qまでは、スマートエネルギー事業へ意志ある先行投資をして参りましたので、大幅な部門赤字を計上しておりました。

先行投資の内容に付きましては、1つ目は電力自由化により様々な電力サービスを提供するための人財獲得とシステム開発投資になります。2つ目は、経済産業省の電力サービス関連の補助事業に採択されましたので、これら補助事業に関連する費用です。3つ目は既に解消した合弁事業の持分法投資損失になります。

この3点の先行投資分が今期の第1Qで完了しておりますので、その結果、第2Qからスマートエネルギー事業の赤字幅が減少に転じており、今期の経常利益を押し上げる要因の1つになっております。

従いまして弊社が来期に向けて注力すべき点は、スマートエネルギー事業の赤字幅を減少させながら黒字転換を図っていくことであり、その施策としては、住宅会社様などと連携した省エネリフォームサービスやゼロエネルギーハウス向けのサービスを軌道に乗せることであり、現在、その準備を着々と進めているところでございます。

来期以降は、これまでの先行投資分をしっかりと利益転化させて参りますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

追伸

2016年第三四半期決算説明会を、12月2日(金)10:00-11:00で弊社の東京本社で開催いたしますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
http://www.epco.co.jp/release/press_post/2016_11_15_30.html

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2016年第三四半期決算のご説明

2016%e5%b9%b412%e6%9c%88%e6%9c%9f%e7%ac%ac3%e5%9b%9b%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e6%b1%ba%e7%ae%97%e8%aa%ac%e6%98%8e%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%88final%ef%bc%89本日は、先週の11月11日に発表いたしました2016年第三四半期の決算内容に付いてお話しさせていただきます。

弊社はここ3年程度、意志ある先行投資として電力サービス事業に経営資源を集中投資して参りました。この意志ある先行投資ができるのも、既存事業である設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業の業績が堅調に推移しているからでございます。

既存事業の業績が好調な内に新規事業に先行投資した結果、電力サービス事業への先行投資期間も今期の第一四半期までで終了し、これからは電力サービス事業が弊社の成長をリードしていくことになります。

一方で、既存事業の業績も足元堅調で、設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業の第三四半期の業績は、2012年1月期に営業利益8億円を計上した第三四半期の営業利益を超過しており、過去2番目の利益水準まで回復しております。

2016年の第四半期も設計コンサルティング事業とカスタマーサポート事業で計画を上回る業績が残せるよう業務の効率化を推し進め、通期の業績を上積みできるよう役職員一体となって努力して参ります。

そして2017年は設計・カスタマー・電力サービスの3本柱で業績をけん引し、弊社の更なる成長を図って参りますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

追伸

2016年第三四半期決算説明会を、12月2日(金)10:00-11:00で弊社の東京本社で開催いたしますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

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