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株主・投資家向け経営計画説明会を開催いたしました。

本日は、6月29日(金)に開催いたしました第8回 株主・投資家向け経営計画説明会についてお話しさせていただきます。

今回の説明会も平日19:00から丸の内での開催ということもあり、多くの皆さま(約60名)に参加いただく盛会となりました。本当にありがとうございました。

一方で、説明会に参加できない皆さまへも弊社の業況をより知っていただくために、今後は動画配信の定例化をしていきたいと考えております。

さて、説明会の様子ですが、直前に日経新聞のNEXT1,000の特集記事で、弊社が営業利益率の改善部門で1位として紹介されたこともあり、その経緯についても説明させていただきました。

直近の弊社の経営方針として、設計サービスとメンテナンスサービスのコア事業で稼いだ利益を、次代の成長事業である省エネルギー事業に意志ある先行投資を行うという意思決定をしております。

その結果、足元の利益は落ち込むことになりましたが、意志ある先行投資が終了したことにより、稼ぐ力が強いコア事業が営業利益率を回復させております。

また、意志ある先行投資により、東京電力エナジーパートナー社と合弁でTEPCOホームテックという事業体を設立することができました。今後はTEPCOホームテックが成長ドライバーとなり、弊社の収益面を先導していくことになります。

従いまして、参加者の皆さまの多くは、やはりTEPCOホームテックの事業廻りの話しを聞きたいという方が多いので、今回は、TEPCOホームテックの責任者に登壇してもらい、事業の取り組み内容を説明していただきました。

株主や投資家の皆さまに弊社の事業内容をより深くご理解いただくことで、末永く弊社の株主として係っていただきたいと考えております。

今後も説明会などを通じて、直接、皆さまへ業況を説明する場を設けてまいりますので、引き続き、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

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ラジオNIKKEI 「 マーケットプレス 」 に出演しました。

本日は、2月23日(金)に出演したラジオNIKKEI 第一「この企業に注目!相場の福の神」についてお話しさせていただきます。http://market.radionikkei.jp/fukunokami/20180223.html

番組のパーソナリティは財産ネットの藤本誠之さんで、藤本さん自身が年間200社程度の企業訪問をして、ユニークな企業や成長が期待できる企業のトップを番組に招待して、藤本さんとの会話を通じて事業内容や成長戦略を紹介する番組でした。

藤本さんのコーナーは約10分間の生放送で、藤本さんの質問に応える形で番組が進行されましたので、短時間でしたが要点を絞って話すことができました。

情報を発信する側も受け取る側も、ラジオからテレビ、テレビからインターネットへ時代と共に移り変わっておりますが、それでもラジオやテレビを視聴している方は一定の水準でおられて、今回も番組放送中にエプコの株価が大きく反応いたしました。

今回の番組出演で私として改めて感じさせられたことは、企業の成長戦略や足元の状況を、様々なメディアや媒体を通じて、継続的にかつタイムリーに伝えることが大切であると思いました。

企業が積極的に情報発信することで投資家の皆さんが企業を正しく理解し、その結果、企業のファンになっていくと思いますので、我々エプコとしても、これからも丁寧に情報提供を行っていきたいと思います。

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株主・個人投資家向け本決算説明会を開催しました。

本日は、先週末に開催いたしました、2017年12月期の株主・個人投資家向け本決算説明会についてお話しさせていただきます。

今回の説明会は、東京丸の内にある三菱ビルの会場を借りて、平日の夜(2月23日(金)18:30から)に開催いたしました。会場が都心で、仕事が終わってからの説明会ということもあり、過去最高の80名を超える大変多くの皆さまに参加いただきました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

皆さまからの質疑応答を受ける中で、やはり今期(2018年12月期)の業績見通しについてのご質問が多く寄せられました。特に上期の業績見通しが、前期比で減益になる計画で発表しておりますので、その点を心配している方が多かったと思います。

この上期を保守的に見込んでいる理由と致しましては、TEPCOホームテックからの受託増加を見込んだ人材の採用や、それに伴うコールセンターの改修費などの先行投資部分が上期に集中することが主な要因になります。

一方で、上期の売上計画については、消費増税の駆け込み需要前ということもあり、主力サービスである給排水設計サービスの受託を保守的に見込んでいる点以外は、全てのサービスで増収を計画しております。特にTEPCOホームテックからのアウトバンド業務や省エネ診断業務が大幅に増加する計画です。

更に、抜本的な業務効率化のために、AI設計の開発にも本格的に着手いたしました。AI設計を早期に導入し、利益率の向上を図ると共に、価格競争力を高めてシェアアップにつなげていきたいと考えております。

また、TEPCOホームテックの省エネリフォームの受託も計画通りに推移しており、2018年度の受託目標10,000件、売上90億円を達成するために、工事を担当してもらう提携店の整備や電力会社ならではの新サービスの準備も進めております。

説明会ではこのような点を詳しくお話しさせていただき、多くの皆さまにご理解を頂けたものと考えております。

最後になりましたが、これだけ多くの皆さまに説明会へ参加いただき、エプコの事業成長への期待を改めて強く感じております。皆さまの期待に応えられるよう、役職員が一致団結して事業に取り組んでまいりますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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