仲間をたたえ、未来を語る日 ― 2026年度経営計画発表会レポート

2026年1月、エプコグループの全従業員対象の「経営計画発表会」を開催しました。
東京および沖縄会場での実施に加え、オンライン配信も実施。会社の“これから”を共有する大切な時間となりました。
今年のキーワードは「変化への挑戦」。厳しい外部環境変化の中で、エプコがどう価値を生み出し続けるのか、必要な組織や事業、人について全員で考える一日になりました。
エプコ社員全員が同じ未来地図を共有する
エプコが毎年盛大に経営計画発表会を実施する理由は会社の方向性を全員で共有し、グループとしての一体感をつくるためです。仲間の努力を称えながら、変化に挑むエプコらしい強さを育んでいます。
グループ営業本部の新設をはじめとした新組織体制で出航!
1月1日より、新しくグループ営業本部が新設されました。顧客接点の一本化や事業横断の連携の強化を目的としています。まさに変化への挑戦の象徴となる取り組みであり、設計やコールセンターの経験を活かして営業に挑戦する社員が増えそうで楽しみです!
ENE’sやTEPCOホームテックも登壇
今回は、エプコグループの大切な仲間である、再エネ事業を担うENE‘sおよびTEPCOホームテックの取締役も登壇し、事業計画をお話しいただくことで、再エネ事業に対する理解が促進されたとともに、グループ全体で変化に挑む姿勢を共有することができました。
仲間の努力を称え、自身の仕事の意義を再確認する
経営計画発表会の後は懇親会を開催しました。エプコ35周年、沖縄オフィス20周年を記念したイベントやエプコクイズ大会などをおこない、一同で楽しいひとときを過ごしました。
20年表彰の人数が過去最大!永年勤続表彰
10年・20年と、長年にわたる貢献を称える永年勤続表彰を実施しました。

特に、20年を迎えた社員は9名!ちょうど20年前に沖縄オフィスの立上げに携わった社員もいました。節目を迎えた社員の歩みは、エプコの歴史そのもの。会場には温かな拍手と感謝の気持ちが広がりました。
歴史を知るメンバーと、新しい知識や経験、常識を持った社員が協力して未来を描く、そんなエプコにしていきたいですね。
理念を体現した社員に贈られるエプコバリュー表彰
「エプコバリュー表彰」とは、エプコの経営理念、パーパスといった、エプコの根底にある価値観・存在理由・目指すべき姿といったものを、1年間で最も体現した社員やグループを表彰する表彰制度です。パーパス賞、ベストパートナー賞、チャレンジ賞、チームワーク賞の4部門で表彰しています。

チャレンジ賞については社員投票で決定しており、今年は「電気工事士取得プロジェクト」が表彰されました。学科試験のみならず、実技試験のサポートも行うことで、電気の専門性向上に大きく貢献していただきました。
他にも、ITリテラシーの向上を図る取り組みや、Eラーニング推進など、様々なチャレンジに対して、熱い賞賛が送られていました。
100年先も、住まいと暮らしを続ける誰かであり続ける
懇親会の最後には、35周年を記念した動画を放映しました。拠点を超え、事業を超え、エプコグループは住まいとエネルギーの領域で、未来の暮らしをつくる挑戦を続ける企業であること、そして社員ひとりひとりの努力が人々の生活を支えていることを再確認できたのではないかと思います。
会社と社員だけでなく、社員同士の繋がりを大事にする文化づくり
経営計画発表会の様子を紹介させていただいました。エプコでは、全社イベントに加え、社内コミュニケーションを活性化させる様々な施策を実施しています。
例えば・・・
・公認部活動制度
・那覇ハーリー等、地域のイベントへの参加
・取引先の皆様も交えたクリスマスパーティやビーチパーティ
・夏・冬の繁忙時期に実施するリフレッシュイベント
左:クリスマスパーティ 右:那覇ハーリー
「働く人の繋がりが強い会社は変化に強い」と信じて、これからも様々なイベントや施策を実行していきますので本年も応援よろしくお願いいたします!