新卒応援プロジェクト「東京Hand-S」 2020年活動コンセプトご紹介

新卒応援プロジェクト「東京Hand-S」 2020年活動コンセプトご紹介

こんにちは!東京Hand-S担当です。本日の若手ブログは新入社員を迎えた!ということで東京Hand-Sの2020年活動コンセプトをご紹介したいと思います!

2019年までの東京Hand-Sよかったことや反省点

2019年活動の締めくくりとして、継続したいこと、問題点、今後こうしたいことの3つを出し合い、2020年の活動で活かせることを話し合いました。

▲付箋に書いたメモを整理してホワイトボードにまとめています。

継続したいこと:自由で気軽な空気感

東京Hand-Sはメンバー自身が企画し運営する体制を取っていたため、「話しやすい空間だった」という意見や、「部署を超えていろんな人と集まれる良い機会だった」という意見がでました。

2週間に一度、年代の近いメンバーと集まり、活動することで刺激を得たり、アイディアを形にして実行できる良い空気感での活動だったとおもいます!

反省点:非公式感が強く、運営目的の浸透や周囲への説明に苦労した

東京Hand-Sはメンバーが中心になり企画・運営を行い自由に活動するという色合いが強かった半面、目的の共有・認知度に差がでてしまい、運営目的を浸透させることに苦労しました。

今後に向けて:会社とHand-Sの関わりを深め、新入社員のサポート活動を密に行う!

自由な空気感は維持しつつも、活動をより公式化していきたいとおもいます。そのために、プロジェクトリーダーが各グループの上長とプロジェクトを繋ぐ役割を担いながらプロジェクトに関与する人を増やし、新入社員のサポートを行っていきたいと考えています。

2020年度活動コンセプトのご紹介

運営目的のご紹介

当たり前のことになってしまいますが、基本に立ち返り、運営目的を新入社員がエプコにいち早く馴染み、戦力化を助ける活動をすることに置くことにしました。

目的を達成するための3つの柱

目的を達成するための3つの柱として、①エプコという会社・人を知る、②社会人としての心構えを知る、③社会人としてのスキルを身に付けるととし、活動を行っていく予定です!

また、サポート体制として先輩社員と新入社員の繋がりを深めるイベントや、気軽に相談ができるシステムを作っていきたいと考えています。

2020年の東京Hand-Sを宜しくお願いいたします!

東京Hand-Sの2020年活動コンセプトをご紹介させていただきました。

メンバーが主体となり活動を創り上げることや自由な空気感を維持しながらも、より密なサポート活動が行えるよう、東京Hand-Sメンバー一同頑張っていきたいと思います!

東京Hand-Sについては、下記記事でも読むことができます。あわせてどうぞ!

若手社員皆で創り上げています!東京新卒応援プロジェクトのご紹介