若手社員皆で創り上げています!東京新卒応援プロジェクトのご紹介

若手社員皆で創り上げています!東京新卒応援プロジェクトのご紹介

こんにちは。エプコ東京オフィスの白石です。東京オフィスにも新卒応援プロジェクト、名付けてHand-sがあります。今回はそんなHand-sの紹介をしたいと思います。

東京新卒応援プロジェクトとは?

Hand-sはエプコで設計業務を行っている新卒3年目までの社員が中心となっているチームです。以前紹介したハマチ会と同様に、新入社員の不安や悩みのタネを解消するための活動をメインとしています。沖縄と東京両方の拠点のメンバーが所属しており、その中で東京のチームが私たち東京Hand-sです。

Hand-s名称の由来をご紹介

Hand-sは、発足時にメンバーから案を募集して選ばれた名前です。先輩が後輩の手を取って支えながら引っ張っていく、という意味が込められています。また、sは設計の頭文字を取っています。

運営目的をご紹介

悩みを話せる場所をつくる

メインの運営目的は新入社員のサポートです。そのために重要なのはコミュニケーションだと考えています。様々な活動を通して、新入社員を含むメンバー同士でコミュニケーションを取ることで、悩みを相談できる場所を作るということを目指しています。

業務では学べないことを学ぶ

サブテーマとして、普段の業務では得られないスキルを身に付けるということを意識しています。エプコの業務は、他社があまりやっていない専門性が高いものばかりです。これは裏を返すと独自の手法に偏りがちになってしまうということでもあります。業務外のことを学ぶことで、普段の業務の中で新しい手法を発見し効率化につながることを期待しています。

ゼロから自分たちで創り上げる

活動内容は様々で、ほとんどの活動は自分たちでゼロから企画して内容を決めています。企画の仕方を試行錯誤しながら進めて行く、これも一つの活動として位置付けています。これまで実現してきたものとしては会社付近の清掃活動、プレゼンの勉強会などがあります。

プレゼン勉強会の様子。プロジェクト内でやりたい!という声があがり、企画しました。

今後への思い

約10か月間の活動を通して、メンバー同士が打ち解け、話しやすい雰囲気が醸成できたと思います。来年度以降もこの雰囲気を継続し、新入社員たちの不安を少しでも解消できるように努めたいです。さらに今後はもう一歩踏み込み、より活発に議論ができるような雰囲気を作れたらいいなと思っています。