エプコの中期経営計画を詳細解説-24

電化住宅の普及が東京電力全体の事業方針の1つに掲げられたことを受けて、TEPCOホームテックの事業も大きな成長を目論んでおります。

2020年は新型コロナウィルス感染症による営業自粛の影響もあり、売上高は37億円程度を見込んでおりますが、2025年には新築住宅でのエネカリの採用を年6,000戸、リフォームで年6,000戸を計画しており、売上高100億円の達成を目指してまいります。

TEPCOホームテックの事業成長と共に、TEPCOホームテックの直営的施工会社の位置づけであり、エプコ100%子会社であるENE’s社の売上も大きく増加する計画でおります。

ENE’s社の2020年の9か月間の売上高は5.2億円でしたが、2025年にはTEPCOホームテック受注分の20%の工事受託を計画しており、売上高は19億円の達成を目指してまいります。

カテゴリー:中期経営計画2021