第9回株主・投資家向け経営計画説明会を開催いたしました。

本日は、8月31日(金)に東京丸の内の三菱ビルで開催いたしました、「第9回 株主・投資家向け経営計画説明会」の様子についてお話しさせていただきます。

今回の経営計画説明会には約60名の皆さまにご参加いただき、事業説明に60分、質疑応答に30分、合計90分間の説明会となりました。説明会に参加された皆さまとは、業績面、事業面に対して活発な意見交換ができましたので、エプコの経営状況を深くご理解いただけたものと考えております。

今回の説明会は中間決算発表後ということもあり、業績面では増収減益の要因や下期の事業計画を中心にご説明させていただきました。

また事業面においては、設計サービスの業務効率化の取り組みであるAI設計システムの開発状況や、アフターメンテナンスの新サービスであるチャットボットの開発状況、そして中国のプレファブ化住宅の現状について説明いたしました。

TEPCOホームテック関係では、足元の事業進捗のほか、現在取り組んでいる省エネリフォーム事業やメンテナンス事業の新サービスについて、TEPCOホームテックお客さま本部長である濤岡(なみおか)さんより説明いただきました。

毎回、多くの皆さまに説明会へ参加いただいておりますが、説明会の回数を重ねるたびに、エプコおよびTEPCOホームテックへの期待感の高まりを強く感じております。

これからも株主さま、投資家の皆さまの期待に応えるよう、役職員が一致団結して事業に邁進して参りますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

追伸、経営計画説明会の内容については、後日、エプコのホームページで動画配信いたしますので、どうぞご覧ください。

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