太陽光パネル導入によって、子供の節電意識が高まった!|太陽光パネル設置事例のご紹介③既築戸建編

太陽光パネル導入によって、子供の節電意識が高まった!|太陽光パネル設置事例のご紹介③既築戸建編

こんにちは!エプコ広報です。

本日は、2022年下半期に抽選を実施、株主優待制度で既築住宅に太陽光パネルを設置頂いた方(Hさま:仮名)にインタビューを行いましたので、ご紹介いたします!

■Hさま宅概要

①設置希望機器:太陽光パネルを選択
②設置のきっかけ:株主優待制度に当選したことから
③設置場所:兵庫県宝塚市 既築戸建住宅(築20年)
④設置完了日:2023年7月(当選から約4か月後)

太陽光発電システムの導入には抵抗感があったものの当選をきっかけに設置

――太陽光パネル設置についてどのような印象をお持ちでしたか?

太陽光発電システムに対する印象として、自然エネルギーを有効活用できるものの、多額の初期費用がかかり、その費用を回収できるか確証がありませんでした。

また、太陽光パネルを載せる前提で建てられていない既築の屋根に設置すると、①屋根に負担がかかり、メンテナンスの際に取り外さなければならないなど、余計な手間と費用がかかること、②強風で飛ばされたり雨漏りが発生したりするリスクがあると感じていたので、正直なところ、費用対効果の面で太陽光発電システムの導入には抵抗感がありました。

――Hさまの感じられていた抵抗感は他の方も感じていることと思います。実際に金銭面での変化はありましたでしょうか?

9月分で比較してみたところ、今年は猛暑でエアコンの使用が増え、消費電力量自体は増加しましたが、太陽光発電でまかなえた分もありましたので電気料金は大幅に減りました。

※注 燃料費調整額及び再エネ発電促進賦課金の影響も含む

  2022年9月 2023年9月
使用量 394kWh 490kWh(太陽光発電分227kWh)
電気料金 12,560円 5,358円

消費電力量のモニターを見ることで、子供の節電意識が変化!

――消費電力量が増えたにもかかわらず、電気代が削減できたのはとても良い変化ですね。太陽光発電システム導入後、電力使用量や電気代の変化はありましたでしょうか?

太陽光発電システム導入後、家庭内にあるモニターで消費電力量がリアルタイムでわかるようになりました。そのことで、小学生の子供たちがモニターを見て家の消費電力量を気にするようになり、こまめに部屋の電気を消すようになるなど、節電意識を持つようになりました。

また、夏の昼間に電気代を気にせずにエアコンをつけていられるので、部屋の温度を快適に保つことができました。ご高齢の方や室内で飼うペットの熱中症予防にも効果があると思います。

太陽光パネルや蓄電池以外の選択肢も増やすことでより公平感のある優待制度になることを期待

――お子様の節電意識が高まったという効果もあったということで、とても驚いています。最後に優待制度や当社に対してコメントがあればお願いいたします!

我が家には非常にありがたい優待をいただき感謝しています。

一方で、太陽光パネルや蓄電池を設置できない方や様々な理由で設置を断念する方もいると思いますので、優待を受けることができない状況にある方の不公平感を減らすためにも、太陽光パネル及び蓄電池以外の選択肢を増やすことでより良い優待制度になると思いました。

――ご期待に応えられるよう、当社としてもより公平感のある優待制度を目指してまいります。今後とも応援を宜しくお願い致します。

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