エプコ初のフルリモート社員として先駆者になる!東京生産設計システム課金田さんのご紹介(キャリア採用)

エプコ初のフルリモート社員として先駆者になる!東京生産設計システム課金田さんのご紹介(キャリア採用)

こんにちは!エプコ広報の佐藤です。今回は社員紹介ということで7月1日入社、生産設計システム課に入社頂いた金田さんにインタビューしましたので、その様子をお届けしたいと思います。

金田さんはなんとエプコ初の遠隔地採用(フルリモート勤務)ということでその点も伺っていきたいと思います!

SEとして幅広い業務を経験

広報:金田さん、本日は宜しくお願いいたします!今回SEとして入社して頂いたということで、簡単にこれまでのご経歴を教えてください!

金田:大手SI会社で大規模開発のSEをやっていました。具体的には様々なお客様に対して認証基盤システムを構築する仕事や、お客様と仕様調整、チームメンバーのタスクフォローを行いつつ、自身もプログラミングやテストを行っていました。

広報:SEとして幅広いお仕事を経験されてきたのですね!お話し伺う限りだと一通りやってらっしゃったようですね!

金田:私が所属していたところは、比較的短期間でお客様の要望に合わせてカスタマイズ・開発を行っていたので、かなり多くの経験をしたとおもいます!

事業内容と遠隔地でも働ける点に惹かれてエプコ入社

広報:今回東京生産設計システム課のメンバーとして入社いただきましたが、エプコ入社のきっかけを教えてください!

金田:SEとしての仕事は好きだったので、出産・育児が落ち着いたタイミングでSE復帰したいなと考えていたところに、タイミングよく知人が声をかけてくださったのがきっかけです。遠隔地でもリモートで働けるというところも大きかったと思います。また、個人的なことですが家を建てたいと思っていて色々なハウスメーカーを調べている時でもあったため、エプコの住宅関連の事業内容と自身の興味がリンクしたので、即決!という感じでした。

広報:勤務条件に加え、事業内容にも興味持って入社してくださったんですね!

金田:東京生産設計システム課ではCADの業務システム開発を担当することになります。興味があることなので、業務を進めていくのがとても楽しみです!

▲オンラインインタビューの様子。終始楽しくお話させていただきました!

フルリモート勤務について

広報:ここからはフルリモート勤務についてお話を伺っていきたいと思います。まず、エプコの中では唯一の遠隔地採用(東京・沖縄・中国以外)ということで、不安はありましたか?

金田:まったく不安がなかったといえば嘘になります。やはり別空間に一人なので、取り残されたらどうしよう・・・という不安が最初はありました。また、親類からはフルリモートでかつ小さい子供がいる中で本当に仕事ができるかと心配されました。

広報:そうですよね。対面でしかわからない暗黙知があるんじゃないかみたいなところは不安になる要素だとおもいます。まだ数日間過ごした中だとは思いますが、実際フルリモートで働いてみて不安は解消されそうでしたか?

金田:Zoomでの会社説明や面接などを通して皆さんとても話しやすかったという点反応速度が速いという点で不安が軽減されました。また、知人から雰囲気が良く、女性が多く活躍していることを聞いていたのも大きかったと思います。

広報:東京生産設計システム課の皆さんとはたまにお話しするのですが、反応の速さは随一だと思います!コミュニケーションが円滑にすすむので、非常にやりやすいんじゃないかなあと思います。

フルリモート勤務で工夫していること

広報:金田さん、数日お仕事をしてみて工夫していることを教えてください!

金田:オフィスにいてその場で聞いたり、相談したりということが出来ないので、成果の質や量を高めていくことがポイントだと思っています。成果をしっかり出すために、工夫していきたいのは時間管理とコミュニケーションの取り方を意識しています。

広報:時間管理は悩ましいですよね。自律しようと思っていても邪念が湧き上がってきがちですよね・・・。

金田:成果の質や量を担保するために時間管理は重要ですよね。小さい子供がいるので思い通りにいかないこともあるとは思いますが、今後は時間管理ルールを決めていきたいとおもいます。

広報:人それぞれにあった管理方法があると思いますし、なによりまずは時間を意識するということが大事ですね。コミュニケーションの取り方についてはいかがですか?

金田:フルリモート環境では意識しないとどうしても停滞感が生まれてしまうと思っていますので、意識して積極的に話しかけるようにしています。また、認識の齟齬が発生しないように、早い段階で意識合わせをするように心掛けたり、細かいところもこまめに連絡することでスピードを保つようにしています。

広報:確かに、オフィスにいればすぐ近くの方に相談したり質問したりということが出来ますが、フルリモート環境はそれが出来ないですよね。成果をこまめに出すよう心掛けることで、お互いの不安感が解消されていい仕事の流れが出来るように思います。早速参考にします!周りにも是非教えてあげたい!!

今後エプコで取り組みたいこと

広報:フルリモートという軸で色々伺ってきましたが、エプコで取り組みたいことは何かありますか?

金田:色々な人にフルリモートは前例がないことだと良く言われるので、働き方改革の推進に関わる提案をしていきたいなと思ってます。先ほど少しお話したフルリモートでのノウハウなどもそうですね。

金田:また、エプコは拠点が複数あるので、クラウド化を推進することや、業務システムの利用が場所に限らずどこからでもできるような仕組みづくりなどの企画や実現に向けて取り組んでいきたいなとおもっています。

広報:そうですね。場所を問わない多様な働き方を推進していくには、金田さんが先駆者となって色々ご提案頂けたらとても良いと思いました!是非一緒にやりましょう!

最後に

金田さんのご紹介をさせていただきました。オンラインでインタビューさせていただきましたが、物理的な距離はあまり気にならず、非常に楽しくお話しすることができました。

また、事業継続活動を行うことに加え、多様な働き方を認め創造的なチームを作っていくという文脈で金田さんがフルリモートで入社頂いたことは非常に大きなことだとおもいます。

金田さんには先駆者として活躍していただきつつ、エプコとしてもより多様な働き方を推進していきたいと思います!