★節電豆知識★ 第6回 照明器具編

いよいよ関東も梅雨入りしました。。。

先日まで真夏のような暑さだったのに急にひんやりしています。
体調崩さないように気をつけたいところですね┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

(私は一年中風邪をひかないので周りからサイボーグと言われていますが・・・笑)

じめじめした季節にかかせないエアコンについては
節電豆知識第3回・第4回で取り上げていますので
参考にしてください(*´˘`*)

 

今日は照明器具を白熱電球から電球形蛍光ランプに取り替えた場合の
節電豆知識をお届けします。

照明器具を
54wの白熱電球から
12wの電球形蛍光ランプに交換した場合

年間で約84kWhの省エネ
約1,850円の節約になります(¥▽¥)

 

60型54Wの白熱電球を、同じ明るさに相当する12~13Wの電球型蛍光ランプに替えると、
電気料金は1/4以下、寿命は約6倍になります。

電球形蛍光ランプの価格は白熱電球に比べて高めですが、
特に長時間点灯する場所で使うと電気料金が安くなり、
交換する回数も少なくすみます٩(๑❛ㅂ❛๑)۶ ヤッター

 

なぜ54Wの白熱電球と12Wの蛍光灯の明るさが同じなの(?_?)

照明器具の54Wや12WなどのW(ワット)は消費電力であり、
明るさの単位ではありません。
照明器具の明るさは、国際単位である「ルーメン:lm」
日本語では「光束」「全光束」と表現します。
製品パッケージにも表示され、選ぶときの目安になります。

 

ご家庭の照明器具を買い替える時が来たらぜひ参考にしてください。

 

 

※「家庭の省エネ徹底ガイド」(資源エネルギー省)より

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カテゴリー:節電・省エネ

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