臨機応変に工夫しながら新入社員のサポートを行う -東京Hand-S×沖縄新人応援プロジェクトリーダーズ対談

臨機応変に工夫しながら新入社員のサポートを行う -東京Hand-S×沖縄新人応援プロジェクトリーダーズ対談

こんにちは!エプコ広報部の佐藤です。本日は若手ブログです!2020年度の新人応援プロジェクトが走り出してから早3か月がたちました。

ということで今回は沖縄新人応援プロジェクトリーダーの小川まりんさん(写真左)と東京Hand-Sリーダーの私佐藤(写真右)の対談をお届けしたいと思います。

新人応援プロジェクトとは?

沖縄:CSメンバーが中心で活動、メンターメンティー制度できめ細やかなサポートを行う

佐藤:小川さん、本日は宜しくお願いいたします。こうやってお話しするのは初めてですね・・・!まずは沖縄の新人応援プロジェクトの概要について伺ってもいいですか?

小川:沖縄新人応援プロジェクトはカスタマーサポート業務を行うメンバーが中心となっています。業務内容的に近いメンバーが集まっていますので、メンターメンティー制度を採用しきめ細やかなサポートを行うとともに、メンバーが企画立案した活動を行っているのが特徴です。

佐藤:以前メンターメンティー対談の様子を見させていただきました!場を設けて1対1の面談を行うことで抱えている悩みや業務で出来ていることや出来ていない点の話ができるという点でとても良い取り組みだと思っています。

小川:メンバーからは、話の場を定期的に取っているので自身の振り返りや今後について考えることができるためやってよかった!という声が多いです。今後も引き続きやっていきたいですね。

佐藤:業務に関わる相談を年代の近い先輩社員に聞けるという点は新卒の皆さんの不安解消に繋がりますし、先輩社員も後輩社員と話することで得ることは多いと思います!東京Hand-Sは部署がばらけているので沖縄のようにはいかないと思いますが、今後検討したいです。

▲沖縄新人応援プロジェクトの皆さん。写真のメンバーに加えて新卒3名が入り賑やかになりました!

東京Hand-S:新入社員の戦力化を促す活動に重きを置く

小川:東京Hand-Sの概要を伺ってもいいですか?

佐藤:東京Hand-Sは1年目~3年目の若手社員が中心になり隔週で活動を行っています。活動目的は新入社員がいち早くエプコに馴染み、戦力化するサポート活動を行うことです。

小川:沖縄はCSメンバーが中心ですが、東京Hand-Sのメンバー構成はどうなっていますか?

佐藤:沖縄と全然違っていてD-TECH事業部、H-M事業部、コーポレートのメンバーが各々いるので、どの事業部でも役立つ内容を心掛けています。

▲東京Hand-sのロゴ。先輩と後輩社員が手と手を取り合うというコンセプトに基づいています。

新人応援プロジェクト3か月の活動内容

沖縄:キックオフイベントでお互いの人となりを知る機会を作った

佐藤:今年は新型コロナウィルスの影響でリアルコミュニケーションが出来ず調整大変だったと思います。東京はリアルで会って活動するのをやめ、全てオンラインで活動することにしました。沖縄はいかがでしたか?

小川:そうですね。全員リアルで会うのは困難になったので、開催時期は予定から少し後ろ倒しになりましたが、今月キックオフイベントを行いました。リラックスして参加してもらえるように開催前にちょっとした雑談会も行っています。

佐藤:雑談会というクッションがあったのはとてもいいなと思いました!いきなり活動だと雰囲気づくりが大変ですしね。キックオフイベント、どのようなことを実施されましたか?

小川:参加できない先輩社員からのビデオメッセージを撮り、イベントで放映してメンバー紹介を行いました。また、最初の活動でしたのでお互いの人となりを知るために、プロフィールづくりを行いました!

小川:プロフィールづくりは1時間でその場で作るという試みを行ったのですが、新入社員の皆さん自己開示がとても上手でしたよ!

佐藤:ビデオメッセージを撮って放映するというのはとてもいいアイディアだと思いますし、プロフィールづくりも取り組みやすくて良い活動だと思います!準備大変だったのではないでしょうか?

小川:データが集まるのが当日の朝になりましたが、サブリーダーが素早く編集してテロップまでつけてくれて本当に助かりました。リーダーとして全て抱えるのではなくてサブリーダーが適宜サポートを行ってくれているので良い体制になっていると思います。

佐藤:素晴らしいですね!私も抱えてしまうところがあるので、サブリーダーや周りの社員に助けられています。

東京:まずは社会人としての心構えを知る活動に注力

小川:東京は新入社員がいち早くエプコに馴染み、戦力化するサポート活動を行うということを目的に置いてると思いますが、具体的にはどのような活動を行ってきましたか?

佐藤:東京Hand-Sの活動の柱は3つあります。①エプコを知る、②社会人としての心構えを知る、③社会人としてのスキルを身に付ける、なのですが、まずは社会人としての心構えを知る活動を行いました。

佐藤:具体的には有名な著書である7つの習慣を読み、先輩社員がプレゼンテーションしディスカッションを行う形式ですすめました。

佐藤:600ページもある分厚い本で結構難しい内容なのですが先輩社員が上手にまとめて発表してくれたのでメンバーは理解しやすかったし、7つの習慣を実践していきたいというポジティブなフィードバックを得ることができました!また、7つの習慣実践編としてゲストスピーカーをお呼びして目標設定のコツを伺うセッションも行いました。

小川:活動内容が沖縄と全然違いますね!部署が違うからこその取り組みだと思います。まずはお互い3か月やりきることが出来て良かったですね!オンラインで実施してみてどうでしたか?

佐藤:メンバー個々でPC環境が違うので最初は音声の問題や場を回すことに苦労しました。今はチャット機能を利用して質問を取ったり、メンバーに話を振ることで回すことに慣れてきたという感じです。

今後に向けて

佐藤:最後に今後の話をしたいと思います。小川さん、今後沖縄新人応援プロジェクトではどのような活動を行っていきますか?

小川:昨年までは用意した企画を粛々と進める形で実施してきましたが、今後はメンバーが活動内容決めに関われるようにしていきたいです。メンバー自身が企画を発案して進めていきたいなと思っています!

佐藤:沖縄の皆さんとたまにお話しさせていただいてますが、皆さんこういった社内イベントに積極的ですよね!全員で創り上げる形式、とても良いと思います!

小川:そうですね!今回キックオフをやってメンバーの人となりを知ることが出来たので皆さんの良いところを活かしていきたいと思います。東京は今後どうしますか?

佐藤:まずは社会人としての心構えを知ったところなので、次はエプコをより深く知り、皆さんの立ち位置を明確にして頂きたいので、事業部の皆さんをお呼びして各事業部の説明会を行っていきます。改めて自身を顧みる良い機会になると思います。

小川:アプローチは違いますが、メンバーが早くエプコに馴染み仕事をどんどん覚えていくためのサポートという点で目的は共通していると思います。是非今後共同イベントなども出来たらいいですね!

佐藤:是非!今後も声かけ合いながらやっていきましょう!小川さんありがとうございました!

最後に

新人応援プロジェクトのリーダーズ対談をお届けしました。拠点で活動内容は違いますが、新入社員をサポートしていくという点で今後も協力していきたいと思います。

今後も若手社員ブログで活動内容をお伝えしていきますので応援宜しくお願いいたします!

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