相互に理解し合い、日中間の連携を深める – 第1回中国語勉強会を開催しました

相互に理解し合い、日中間の連携を深める – 第1回中国語勉強会を開催しました

こんにちは!エプコ広報部の佐藤です。本日は日中間の連携を深める目的のもと、日本にいる社員が中国語を学ぶ勉強会を行いましたので、ご紹介いたします。

中国語勉強会 開催目的

今回の勉強会は沖縄D-TECH 生産設計システム課の仲宗根さんが企画発案者となって運営してくれました。仲宗根さんに勉強会の開催目的をお話しいただきましたので、ご紹介します。

中国語勉強会発案者・仲宗根さん:
まず、今回の中国語勉強会は、沖縄の設計スタッフから中国語を学びたいという話題を受けたことが発端になります。

また、個人的には中国と一緒に仕事をする機会が増え、中国語をもっと学びたいと思っており、普段より中国と連携して業務を行っているD-TECH事業部も巻き込んで初心者向け学習会ができないかなと考えました。

そこで、拠点を超えて中国のネイティブスピーカーである、吉林の同僚に中国語を教えてもらう勉強会が出来ないかなと考えて企画をしました。

勉強会の目的はD-TECH事業部の日本スタッフと中国スタッフの人材交流を促進することです。中国に赴任する可能性のある方には赴任の不安を解消すること、赴任しない方でも中国に興味を持ってもらい言葉を通して拠点間の意思疎通の円滑化を図りたいと思っています。

何よりも同じチームで働く中国スタッフや中国のことをもっと知る機会になればと思っています。

D-TECH事業部は、中国にも設計拠点を持っています。日本と中国のコミュニケーションが円滑になることで、業務効率にいい影響が出るのももちろん、言葉を通してより深くお話できるようになることで、お互いの良いところを活かしあえる関係が築けそうですね!

勉強会内容

参加者同士の自己紹介

当日は30名を超える生徒が集まり(!)、沖縄D-TECHメンバーはもちろん、東京やコーポレートからも中国語や吉林に興味あるメンバーが拠点や部署を超えて一同に会しました。

まずは顔合わせの意味合いを込めて自己紹介セッションを行い、お互いがどういったモチベーションで勉強会に参加しているのかを確認し合いました。

吉林の雰囲気紹介

吉林や中国文化に興味を持ち、親しみを感じてもらうため、写真や動画を使いながら吉林の雰囲気紹介を行いました。

吉林市の様子や、エプコ吉林の場所、観光名所、食文化まで余すことなく吉林の魅力を教えていただきました。皆さん一度行ってみたい!と思ったのではないでしょうか。

これだけは覚えておきたい中国語を発音しながら学習

最後に、中国語のさわりとして、発音の仕方やよく使うフレーズを先生に続いて声を出しリピートしながら勉強しました。 

要点に絞って学習することで、明日からでも使える挨拶など重要なポイントを学んでいただけたのではないかと思います。

ちなみに、今回のキラーフレーズは「辛苦了!(お疲れ様です!)」でした。是非これから中国とやり取りする際は辛苦了!を意識したいですね。中国スタッフも喜びますし、お互い良い雰囲気が作れそうです!

最後に~今後に向けて

日本にいるとなかなかイメージすることが難しい吉林について、親しみを持つことが出来たと思います。

また、これだけは覚えておきたいフレーズに的を絞り発音しながら学習することで、記憶に残る勉強会になったのではないでしょうか。

次回以降はよりインタラクティブに吉林と会話することができるように、工夫して運営していきたいと思います。

例えば、Zoomのグループワーク機能を利用して、少人数グループでより密度の濃い授業内容にすることや、吉林スタッフが撮ったビデオを教材に勉強するなど様々な構想が挙がっています。

今後も日中間の連携を深め、信頼し合うパートナー関係を築いていきたいと思います。中国語勉強会がその良いきっかけになればと願うばかりです。

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