企業情報

グループCEOメッセージ

住まいと暮らしを支える
インフラ企業を目指して。

代表取締役グループCEO
岩崎 辰之

2017年4月より、いよいよガスの完全自由化が始まり、ご家庭は電力とガスの販売会社を自由に選べるようになります。電力・ガスの販売会社は、料金だけではなく、住まいや暮らしに係るサービスをより充実させ、お客様に選ばれる企業を目指すことになります。一方で、我が国も地球温暖化防止の世界的な枠組みであるパリ協定に批准。目標に定めた2030年に向けて、家庭分野でもCO2削減に本格的に取り組むこととなりました。

このパリ協定への批准により、2020年までに新築住宅に占めるZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の比率を50%超までにする政府方針も発表されました。私たちエプコも、これまで培ってきた太陽光パネルや蓄電池の設計、HEMSなどのサービスをパッケージにした、省エネサービスを提供してまいります。

このような事業環境の中で、「お客様に選ばれる電力・ガスサービス」と「地球温暖化防止」をつなぐ答えが、省エネや再エネに関連するサービスの提供だと私たちは考えます。省エネや再エネのサービスを利用することで、ご家庭の電気・ガス料金が抑制されると同時に、CO2削減にもつながります。今年はこのような省エネ・再エネサービスに関連する取り組みを、エネルギー会社や住宅会社と連携して推進してまいります。

2017年はエプコにとって飛躍のチャンスに満ち溢れています。役職員が一致団結して事業成長を果たしてまいりますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。