History of EPCO.Co.,Ltd

エプコの創業からの主要なできごとを紹介します。

1990年
有限会社エプコ(Equipment Plan Company)設立。
私たちエプコは、現在のCEOである、岩崎辰之が1990年に、東京都葛飾区に設立したのが始まりです。
1992年
株式会社エプコに改組。
1995年
本社を東京都葛飾区東金町へ移転。 当時の本社所在地:東京都葛飾区東金町 Ubanoビル 当時のロゴマーク Equipment Plan Company です。
※2014年より、Energy Plan Companyとなっています。
1998年
水道法の改正(規制緩和、自由化)
住宅設備の水廻り工事につき、従来は市町村ごとに材料、工事店が指定されていましたが、1998年の水道法改正でこの規制が緩和され、エプコオリジナルのプラモデル配管を全国展開させていくことが可能になり、大手住宅会社様の採用を契機に普及が進んでいきました。
※エプコオリジナルのプラモデル配管とは?
「エプコシステム」とも呼んでおりますが、材料や工法を統一した効率的な、水廻り配管工事システムで、プラモデルのように組み立てることで、住宅の水道工事配管ができあがるものです。
2000年
住宅品質確保促進法の施行(規制強化)
住宅の基礎構造躯体を貫通する水廻り配管の品質管理につき、住宅品質確保促進法の施行で、法的に強化されることになり、水廻り部材をプレファブ化するエプコの配管工事システムがさらに普及することになりました。
2002年
JASDAQ上場。 日本証券業協会に店頭登録 ※いわゆる「上場」
2002年
業容拡大に伴い、本社を東京都足立区北千住へ移転。 当時の本社所在地:
東京都足立区千住仲町 北千住三井生命ビル
2004年
【拠点の拡大へ】
子会社 艾博科建筑設備設計(深圳)有限公司設立。
生産キャパシティの増強、コスト競争力の強化のため、中国シンセンへ、子会社を設立し、設立時5人でスタート。
※ 子会社 艾博科建筑設備設計(深圳)有限公司を、通称「シンセンCADセンター」と呼んでいます。
※ 2015年末現在、現地スタッフ200人を超える組織に拡大しております。 当時のシンセンCADセンター
2004年
香港事務所開設。 香港 COSCOタワー
2005年
沖縄事務所開設。アフターメンテナンスのコールセンター業務の受託拡大に伴い、沖縄県那覇市安里に、沖縄事務所を開設しました。
※ 2015年末現在、パートアルバイト等を含めると、300人近い拠点に拡大しております。 当時の沖縄事務所所在地:沖縄県那覇市安里安里トラストビル
2008年
シンセンCADセンターを2800㎡へ拡大。
2010年
沖縄事務所を移転拡張し、沖縄情報センターへ改称。
コールセンターの運営拠点としてだけでなく、家歴システムも付加提供したりすることで、寄せられた声や情報を、新しい生活提案に生かせるよう分析して、総合的に顧客管理を支援する拠点として、「沖縄営業所」から「沖縄情報センター」へ改称しました。 沖縄情報センター:沖縄県那覇市旭町 C街区ビル
2011年
EPCO(HK)LIMITED を設立。アジア市場におけるヘッドクォーターとして中国での合弁企業への投資、および、経営管理を行うため、香港事務所を現地法人化しました。
2011年
広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司を設立。
中国を始めとするアジア市場における事業展開を加速させるため、中国の聯塑社と合弁会社を設立しました。
2012年
シンセンCADセンターを移転拡張 現在のシンセンCADセンター
2012年
沖縄情報センター さらなる拠点拡大と増床。
業容拡大に伴い、C街区ビルだけでなく、近接のB街区ビルへも増床し、拠点を拡大しました。
※2015年 同B街区でさらなる増床も実施
2013年
【エネルギーカンパニーへ(2016年の電力小売り自由化を見据えて)】
ONEエネルギー株式会社 設立。
蓄電池レンタルによる家庭向けエネルギーサービスを展開するため、
オリックス株式会社、日本電気株式会社と合弁会社を設立しました。
2014年
株式会社エプコ(Energy Plan Company)に変更。
これまでに培ってきた住宅・家庭分野でのノウハウを最大限活用し、独自のスマートエネルギー技術やサービスでエネルギー問題を解決すべく、会社名を住宅設備を設計する「Equipment Plan Company」から、エネルギーをプランニングする「Energy Plan Company」へ変更しました。 Equipment Plan Companyから、Energy Plan Companyへ
2014年
英国ケンブリッジ大学EECi (Energy Efficient Cities Initiative) と共同研究を締結。
電力小売り自由化先進国の英国のノウハウを活用し日本の家庭向け電力小売り自由化に向けた先進的なスマートエネルギーサービスを開発するため、EECiと共同研究締結をしました。
2014年
パナソニック・エプコ エナジーサービス株式会社 設立。
家庭用太陽光アグリゲーション事業を展開するため、パナソニック株式会社と合弁会社を設立しました。
※2016年パナソニック株式会社に吸収合併
2014年
ぴぴパッ!特許取得。
HEMSアプリケーションの「ぴぴパッ!」につき、特許を取得しました。 ※画面は開発中のものです。
2014年
経済産業省「大規模HEMS情報基盤整備事業」に採択。
福岡県みやま市と共同でコンソーシアムメンバーとして採択され、みやま市民2000世帯で実証事業を行っています。 大規模HEMS基盤・サービスの実現イメージ
2014年
東京大学と自治体の電力小売参入を見据えた共同研究を締結。
電力の低圧需要家で構成されるエリア内の電力需要予測技術に関する産学共同研究を締結してます。
2015年
東京本社移転。
業容拡大と設立25周年を機に、東京本社を東京都足立区(北千住)から東京都墨田区(錦糸町)へ移転。 東京本社:東京都墨田区太平 オリナスタワー
2015年
経済産業省「平成26年度地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業 (再生可能エネルギー導入拡大に向けた取組)」に採択。
福岡県みやま市と共に、蓄電池を群制御するシステムを用いて再生可能エネルギー導入拡大に向けた取組を行っています。
2015
経済産業省「平成26年度地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業(構想普及支援事業)」に採択。
コープおきなわ、沖縄ガスと共に、那覇市にて地産地消型スマートコミュニティの構築の可能性を調査し、実現に向けた取組を行っています。
2015
艾博科建筑設備設計(深圳)有限公司吉林市分公司 開設。
事業拡大に伴い、中国吉林省吉林市に支店を開設しました。 吉林支店

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