先輩の仕事

学生時代の経験を生かして―。

省エネ電化プロジェクト 
2016年入社

Y.T

中央大学 法学部 法律学科

イベント企画で培った「チャレンジ精神」

学生時代は、地元の九州を離れ、東京という環境で新しいことに挑戦したいという思いが強く、他大学の学生らとイベント企画に力を入れていました。
イベントのテーマは様々で、「こどもたちの環境教育」「被災地のスタディーツアー」「農業支援スポーツイベント」「大学生向けのコンテスト」など…イベントでは司会や講師を担当し、イベント参加者へ自分の思いを分かりやすく発信することに楽しさを感じていました。
就職活動の仕事選びの軸として、イベント企画の活動を通じて「環境問題」のテーマに興味をもったことがきっかけとなり、インフラやエネルギー関連の企業を中心に受けていました。そんな中、新聞記事で電力自由化のことを知る機会があり、エネルギー事業に参入していたエプコのことを知りました。実際にエプコの選考を受ける中で、魅力的な社員の方々との出会いがあって、「この人たちと一緒に仕事がしたい。」と素直にそう思いました。そして、ベンチャー企業として様々な新しい分野へ挑戦する企業風土に、自分自身が在学中に培った「チャレンジ精神」を活かすチャンスがあるのではないかと思い、入社を決意しました。

思わぬ転機。

私が最初に配属されたのはシステム関連の部署でしたが、大学はシステム専攻ではなかったため、入社後3ヶ月間はなんとかして先輩の仕事に追いつきたいと必死にもがいていました。同時に、大学で学んだことをこの職場では活かせないのではないかと悩んだこともありました。
しかし、3ヶ月後に新規プロジェクトチームへ異動―。
新しい配属先は、ハウスメーカーやリフォーム店と連携し、省エネリフォーム提案をビジネスモデルとした部署でした。そこでは営業担当者様がリフォーム提案を円滑に行うための営業支援アプリ開発などを行っており、配属されて間もなく、アプリの利用講習会を担当することになりました。突然大きな仕事を任された時は、不安もありましたが、それと同じくらい挑戦してみたいという気持ちもありました。
そして―。出来上がったプレゼンを事前にチームのメンバーに聞いてもらうことにしました。そこでメンバーからの「プレゼン上手だね!」と予想もしてなかった返答に、心の中でガッツポーズしたことを覚えています。笑
それと同時に在学中にイベント企画を通して経験したことが、思わぬかたちで仕事に活かされていることを実感しました。どんな環境であっても、自分自身の強みを活かす、チャンスを愚直に模索することが、私が社会人として最初に学んだことです。
エプコは「挑戦の場」としての可能性にあふれていると思います。若手であっても大きな仕事を任され、自分の意見を発信しやすい環境があり、決断も早く、ベンチャー企業として様々な挑戦をすることができます。チャレンジ精神のある方、私と一緒に働きましょう!

ある1日のスケジュール

8:30
出社
朝掃除・メールチェック。
朝掃除から一日がスタートします。
9:00
定例ミーティング
プロジェクトのメンバーと事業の進捗について打合せ。
11:30
ランチ
上司や先輩とお昼ごはん。錦糸町はランチの美味しい店がたくさん!
12:30
資料作成
アプリサポート業務で使用する資料の作成。
16:00
先輩と打合せ
作成した資料の内容やデザインについて先輩と打合せ。資料のポイントを整理後、ブラッシュアップします。
18:00
一日の振返り
業務の進捗を確認後、翌日からの予定を作成します。
18:30
退社
大学時代の友達と飲みに行くことも。
時々会社近くのカフェで一時間くらい勉強して帰ることもあります。