先輩の仕事

紅型との出会い。

カスタマーサポート
2008年入社

S.K

新潟県立安塚高等学校 普通科

新天地、沖縄へ。

地元・新潟の高校を卒業後、東京の和菓子販売企業に就職をしました。元々人と話をすることが好きだったので、対面でお客様と話せる環境は、とても楽しかったです。そんな時、沖縄旅行に行った時に出会った「紅型(沖縄の伝統的な染色方法)」に魅了されました。「この技術を継承したい」と思い、長年勤めた会社を退職。伝統技法を学ぶため、沖縄に移住しました。実際に伝統技法を学ぶ傍ら、収入を得るために始めたのが、エプコのコールセンターでのお仕事。24時間365日、ご自宅の空調や水回りにトラブルが発生した時のコールセンターとして、日本全国の方のお問い合わせに対応しています。元々人と話すことが好きだったのと、電話だけのやりとりでどこまでお客様と信頼関係を結べるかを試したいという想いから、これまで続けてみました。今では単なるお問い合わせ窓口としての業務だけでなく、「このコールセンターに連絡してよかった」と心から思って頂けるような対応を、心がけています。

私達の介在価値。

普段住んでいる家。実は、一般の方が知らないような複雑な仕組みの上に成り立っています。その仕組みこそが、水道の配管や電気経路の配線です。こうした普段意識することがあまりない仕組みだからこそ、トラブルになった時の居住者のみなさんの不安はとても大きくなります。私達の価値は、そんなお客様からの声に真摯に向き合い、安心させ、最適な解決方法に導くこと。単なるコールセンターで終わらず、「お客様が困っている本質は何か」という点に注意しながら、お客様のお話を伺います。例えクレームになったとしても、そのクレームの根本がどこにあるか、お客様の真意を伺う必要がありますし、解決方法を提供するには、住宅の設備に関する細かな仕組みも把握しておかなければなりません。最初は誰しもが戸惑う分野のコールセンターですが、その難しい分野で長年培ってきたノウハウをお客様に、そしてハウスメーカー様に提供できるからこそ、私達のコールセンターは多くのお客様からご愛顧を頂いているのだと思います。

ある1日のスケジュール

7:45
出社。掃除とメールチェックの後、受電フォロー・朝礼準備(周知事項の再確認)。
9:00
ラウンド・オペレーター支援(指示、手配の立会い)
12:00
昼食。ブース内ではなかなかゆっくり話せないので、
メンバーとおしゃべりしながらの昼食です。他チームのメンバーと相席で食事することもあります。
たまに、リクライニングで仮眠をとることも。
13:00
新人研修、新人オペレーターのOJT
18:00
新人研修の進捗確認、オペレーター支援(手配の立会い)
オペレーターの業務日報の内容確認
18:30
退社