カテゴリー: エプコのお仕事

教えて!エプコの仕事って? ~第12回 特需設計室~

お仕事紹介シリーーーズ!ヾ( ・∀・)ノ

プラットホームカンパニー 営業推進グループ 特需設計室の紹介です。

室長の保坂さんにお話しお聞きしました。

 

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↑ 『プロフェッショナル〜仕事の流儀』BGM by スガシカオ~♪が聴こえてきそう!?(笑)

 

広報I:チームのこと教えてくださいq_(^∀^ )

保坂さん:立ち上げ準備含めて2年半前に出来たチームです。

エプコの設計サービスは主に戸建て住宅の設備設計ですが、私たちのチームは戸建て住宅ではなく

・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
・クリニック
・老人ホーム
・災害復興住宅

といった建物の建築設備、主に給排水含む「機械設備」の設計をしています。

 

広報I:保坂さんはよく出張に行かれてますよね。

保坂さん:私は災害復興住宅を担当していて、東日本大震災の被災者向け災害復興住宅を建築するハウスメーカー様と一緒に、被災地である宮城県・岩手県・福島県に行き、行政の打合せに参加しています。

災害復興住宅は公共工事です。公共工事は建物の仕様が細かく要求され、ハウスメーカー様独自の標準仕様とは異なります。

例えば、電球の種類・スイッチの表示の仕方・給排水配管の種類・工法・壁の色・材料など、いろいろなことが細かく決められます。

そのため、ハウスメーカー様に無いもの、今までやったことが無い工法など、ハウスメーカー様ができるかどうか判断できない設備全般に関する部分を私が間に立って調整し、我々のチームで設備図面を作成します。

現場が始まってからは、設計監理といって図面通りに工事が行われているか現場に確認しに行きます。1現場あたり概ね1年がかりのプロジェクトになります。 

釜石1号(27世帯+公民館)
↑岩手県釜石市(27世帯+公民館)

 

東松島Ⅰ期(47戸)
↑宮城県東松島市(47戸)

 

 

広報I:サービス付高齢者向け住宅なども同じように長いプロジェクトなのですか?

保坂さん:サ高住も建物が大きいので、依頼から納品まで3か月~6か月かかります。

サ高住もハウスメーカー様が今までやっていない建物です。医療系の設備・機械付浴室・厨房・食堂・ボイラーといった一般住宅にはない設備が多いため、我々のチームの建築設備士が担当して打合せをおこない、チーム内で図面を作成しています。

サ高住図面

サ高住2
↑サービス付高齢者向け住宅

 

災害復興住宅もサ高住についても、ハウスメーカー様がやり慣れていない建物で、設備に関して分からない部分を、設備に詳しい私たちエプコが担当しているのです。

但し、どちらも当社の通常の設計業務に比べ、1件にかかる労力が高く、時間もかかることから、「事業としての収益性」を出すことに苦慮しておりますが、ハスメーカー様からのニーズも高く、伸ばせる可能性が充分にある仕事ですので、工夫をして拡大していきたいと思っています。

 

設備について詳しい人募集中です!
社内でも興味がある人がいたら是非声をかけてください!!

 

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サービス付高齢者向け住宅・クリニック・老人ホームは高齢化社会の日本にとって重要な建物ですし、災害復興住宅は被災地の方々が一刻も早く不自由な暮らしから抜け出していただくための重要な建物です。

このような建物の設備設計に係わり、間接的ではありますが社会に貢献しているのを知りました。

特需設計室のみなさん、これからも頑張ってください\٩( ‘ω’ )و/

 

 

  

 

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カテゴリー:エプコのお仕事

教えて!エプコの仕事って? ~第11回 バックオフィスグループ~

今回はスマートエネルギーカンパニー バックオフィスグループの紹介です。
大規模HEMS情報基盤整備事業「みやまHEMSプロジェクト」のバックオフィスを担当しているグループです。

 

東京とみやま市を行き来している倉光さんにお話をお聞きしました!

 

広報I:バックオフィスグループのお仕事内容教えてくださいq_(゚▽゚ )

倉光さん:現在は経済産業省の補助事業である、大規模HEMS情報基盤整備事業の運用をしています。事業協定を結んでいる福岡県みやま市と共に取り組んでいます。

 

本実証事業の中で、エプコとみやま市は2つの側面をもって参画しています。

①「HEMS管理事業者」として、HEMS機器の設置と電力データの収集・保守
②「情報利活用事業者(サービサ)」として、電力データを利活用したサービスを提供

 

具体的な業務は・・・

・本事業に参加協力頂けるモニタ様の募集活動
みやま市と一体となり募集活動を実施して昨年度2000件を超えるモニタ様を獲得しました。

・HEMS機器管理、HEMSデータ収集・データ品質管理、通信機器管理
HEMS機器からのデータを安定して情報基盤へ渡すための運用・保守をしています。

・モニタ様対応
参加モニタ様にサービスを利用していただくための現地サポートをしています。タブレット操作が困難な高齢者など、サービス利用に至っていない方へは訪問にてサポートしています。
また、毎週末に「モニタワーキング」と言って、全国各地の活動の状況報告・問題点の共有・促進ノウハウを共有する会に参加しています。そこでの最新情報を現地へ落とし込む事も重要な役割となっています。

・現地協力会社様の管理
協力会社様への工事の指示や管理をしています。サービス利用開始、推進活動の企画・実施をしています。

・問合せ対応
プロジェクト事務局を開設して、モニタ様からの問合せ対応をしています。

 

広報I:エプコとみやま市の役割については先日、自治体向け開発チームにておこなわれたみやまHEMSプロジェクトお披露目会で説明がありましたね。

倉光さん:今年の3月までは「自治体向け開発チーム」などによる企画・開発、次に「バックオフィスグループ」が本事業に参加協力頂けるモニタ様の募集活動、HEMS機器の設置をおこなってきました。5月からは参加モニタ様への実際のサービスを開始・運用するフェーズになりました。
経済産業省へ、①電力データの収集②電力データを利活用したサービス それぞれの検証報告をしたり、プライバシーに配慮したアンケート実施などのイベントをモニタ様へお知らせしたり、郵送物送付などの事務的な作業もしています。これらの運用は、プラットホームカンパニーがおこなっている顧客管理・コールセンター業務それぞれのノウハウやシステムが多く注入され、活用されています。
 

 

広報I:みやま市にはどのくらいのペースで行ってるのですか?

倉光さん:グループは男性4人・女性1人の中で、みやま市に交代で行き来しています。

体感SR_正面2
↑みやまHEMSプロジェクト体感ショールーム
この中の事務所にいます!

 

広報I:2000世帯のモニター募集期間は、現地に行って募集活動もされていましたよね?

倉光さん:はい。実際に募集活動を経験して色々な事を学びました。みやま市はお年寄りが多いので、「高齢者見守りサービス」があると知って参加を決めてくれたり、「市が見守りサービスをやろうとしているからみんな参加しよう!」と周り近所の人に声をかけてくださる区長さんもいらっしゃったりで、なんとかモニターが集まりました。それだけに期待されている事を感じています。

広報I:周り近所で協力しあって、見守り体制が出来るといいですね。

倉光さん:市民の方とのやりとりの中でみなさんも協力・応援してくれていると感じることがあり、嬉しいです。

広報I:市民の方も一緒に実証事業に参加してくれている気持ちが伝わってくると嬉しいですね。

 

広報I:タブレットは2000世帯のモニタ様へ表示機として無償貸与されたのですよね?

倉光さん:はい。タブレットで電力の見える化、見守り異常時のアラート表示をするほか、アンケートなどのイベントのお知らせと実施に使っています。
実証事業後、みやま市はタブレットを利用してお知らせを配信して積極的に市役所の取組みを知ってもらったり、コミュニティに参加してもらったり、コミュニケーションを取るツールにもしたいと考えています。将来的には全世帯に配布したいと考えています。その為には、個人情報を扱っているのでセキュリティを強化し、しっかりプライバシーを保護してサービスを提供する事が大切であり今回の実証事業でも重要なテーマです。

みやま画面
↑電力の見える化

日常とちがう電力使用
↑高齢者見守り(異常時アラート)

 

広報I:市民の方からサービスを使用した感想はありましたか?

倉光さん:ある女性モニターの方が、近くに旦那様の高齢なお母様が住んでいらっしゃるのに、今まではなかなか話すきっかけがなく連絡ができなかったけど、高齢者見守りサービス(熱中症や急な冷え込みなどの室内外温度による異常や普段と違う電力利用状況の異常時にタブレット画面上にアラートを表示し、事前に登録している家族などに自動でメールするサービス)によって、連絡するきっかけができ、以前よりも繋がりが深くなりました。そしてお母様の電力利用状況を見て異常がないことを確認し安心できるようになりましたとお話ししてくださいました。
高齢者が家族や周り近所の方と繋がって見守り体制ができるのがこのサービスの良いところだと思います。
エネルギーの見える化だけではなく、こうやってHEMSデータを利活用して人と人との「繋がり」が生まれるといいですね。

ヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノツナガリ

 

 

バックオフィスグループの皆さん、現地での活動、東京との行き来など大変だと思いますがこれからも頑張ってください\٩( ‘ω’ )و/

 

 

  

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教えて!エプコの仕事って? ~第10回 技術開発チーム その②~

お仕事紹介シリーズ!技術開発チームつづき☆
前回紹介した設備マニュアル作成・社内研修の他にもハウスメーカー様の設備に関する相談窓口などもしています。今回はその辺りを紹介いたします。 

前回分まだ見ていない方はこちら\_(・ω・`)

 

ハウスメーカー様の相談窓口

野口さん:例えば施工の省力化の相談がきます。
もっと簡単にならないかという相談を受けて、施工のやり方をこうしようとか小さい継手を違うものに交換してみようとか、アドバイスするというより現場行って一緒にやってみましょう!という感じです。ハウスメーカー様の設備部門という立ち位置でやって行こうというスタンスでずっと動いています。相談窓口として10年くらいやらせてもらってるので、継続してやって行きたいです。

最近のトイレ問題

野口さん:最近は様々なハウスメーカーからトイレが流れないというご相談が多いです。
10年くらい前、トイレを1回流すのに8リットルの水を使用していました。現在は節水型・超節水型トイレが出てきて、一番少なくて3.8リットルです。先週も滋賀に行って延々とトイレを流す検証をしてきました。

トイレの製品としては、便鉢からトイレットペーパーが流れれば問題ありません。検査する時のトイレットペーパーにも基準(シングルペーパー90cm正方形にし、4枚重ね≒1回3.6m!)があって、それが10m流れれば製品としてOKになります。

節水する人ってエコに意識が強いので、「小」や「eco小」で流すことが結構多いんですね。そうすると便鉢からは流れているけど、実は配管のところでほぼ止まっているんです。次流した時に流れますよというのが節水型のスタンスなので、もちろん製品としては問題ありません。普通なら押し出しで流れていくのですが、何かの拍子で詰まってしまうという問題が出てきています。そこで流れないものをどうやって流すかという解決策を考えます。

解決策の検証

広報I:どうやって解決するんですか?

野口さん:それは、トイレの配管の上流にユニットバスを繋ぐんです。そうすると毎日お風呂に入って水を流しますよね。その水で一回綺麗に流すというように組み合わせるのです。エプコの設計担当が問題ないようにコレとコレをこういうふうに接続してくださいというマニュアルを作るのです。

広報I:トイレが進化することによって、配管方法も変わってくるんですね。

野口さん:そうなんです。でも色んな状況があり得るので分からないんです。 女性は小の時もペーパーを使用しますよね。それで普通に「小」で流してしまうのはあまり良くないんです。あと、トイレに流せるお掃除シートはものによって砕けにくいので良くありません。お掃除シートの「トイレに流せる」というのは、水で砕けるという訳ではなく、あれが浄化槽に入っても問題ないということなんです。

広報I:えー!!!知らなかったです(°□°)⊅!! 節水のために小の時は「小」で流そうと意識していたし、お掃除シートも何枚も一度に流してました。

野口さん:流れているからいいと思ってしまいますよね。話ずれますが、欧米は節水が盛んで、同じように節水型トイレもあるのですが、食生活が違うのでモノが固くで流れやすいんです。日本人は粘度が高いので状況が変わってきます。トイレメーカーさんが言っていました。
色んな状況を想定して、じゃあ次豆腐流してみるかーとか味噌流してみるかーとか(笑)

というようなことを飯食べながら座談するんです。

広報I:ご飯食べながらですかっwww

野口さん:時代に合った問題の解決方法を常に考えてやっていきます。

広報I:そういう実験とか楽しそうですね。

野口さん:楽しいです。こういう体験を沖縄の人はなかなかできないので、できるだけ手に触れて見てほしいという意味で沖縄で研修室を作っています。 

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↑実験の様子

 

問題意識

野口さん:トイレは当面のテーマですね。いろんなハウスメーカー様で問題が出てきました。図面描いているのはエプコなので、設計がいけないんじゃないかと直結してしまうので、そういうことがないように検証しながら、基準を直していきます。
マニュアルも積算もそうですが、エプコが作成したものが日本全国で使用されるので、こういう基準に沿ってやっているときちんと説明できるようにしておかないといけません。
トイレ問題は裁判になっているケースもあるので、意識して設計していかないといけないんです。

 

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設備に係わる問題をハウスメーカー様たちと一緒に解決しているんですね。
時代によって問題も変化するし、普段の生活で気づかないところで問題に発展する可能性があることを知りました。

エプコが作成したマニュアル・図面が施工に使用されるのだから問題があってはならない。そういう意識を常に持って業務に取り組まないといけないことを再認識しました。

沖縄の研修室作りも頑張ってください!!
進捗紹介していきたいと思います。

 

 

P.S.これからトイレを流すときは「大」「小」「eco小」の使い分け気をつけます(=ο=)
お掃除シートは商品説明書に沿って処理しましょう。

 

 

 

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カテゴリー:エプコのお仕事

教えて!エプコの仕事って? ~第9回 技術開発チーム その①~

お仕事紹介シリーーーズ!
プラットホームカンパニー 営業推進グループ 技術開発チームです。
チームリーダーの野口さんにお話し伺いました。
2回に分けて紹介したいと思います。

 

広報I:お仕事内容教えてくださいq_(゚▽゚ )

野口さん:ハウスメーカー様毎の給排水設備・電気設備の標準化、マニュアル作成を主にしているチームです。

広報I:生産設計グループの方が設計する際に使用するマニュアルですね。

野口さん:そうです。最近では社内用以外に、ハウスメーカーのプランニング担当者様向けの設備マニュアルも作成しています。住宅を設計するにあたり設備の知識も重要なのです。その他部材メーカー様の社内教育用資料も作成しています。

広報I:社外への設備マニュアルも作っているんですね。

野口さん:あとは社内研修をするために生産設計グループの拠点である沖縄へ月1回行っています。今、沖縄事務所内で研修用に実物の洗面所を作っています。図面を描いているだけでは分からないので、実際に床下に潜って勉強してもらいたくて作り始めました。配管もいっぱい用意していて、自分たちが描いた図面でどうやって配管が納まるかを体感してもらおうと思っています。

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写真 1

広報I:すごいですね!沖縄でこのような研修室を作っていること知りませんでした。

野口さん:業者さんに作ってもらおうと思って見積を取ったら高くて、それなら「自分たちでつくろう!」ってことになりました。沖縄の人たちはやる気があって燃えるタイプの人が多いので良かったです。

広報I:沖縄の人たち団結力ありそう!業務管理室の方と一緒にやっているんですか?

野口さん: 沖縄の業務管理室と各チームの若手に体感してもらおうと思って時間の空いている時に来ていただいてやってもらっています。給排水設備だけでなく電気設備も計画しています。

広報I:電気設備はユニット配線などを見せるのですか?

野口さん:さっきの洗面所の上はユニット配線と従来配線を両方置いて違いを見てもらおうと思っています。
壁面にボードを貼って、そこに電気とPSの縦管の納まりなどを全部やろうと計画中です。
まだまだ先は長いのですが、給排水・電気以外、エプコの業務範囲に係わる業務に対する研修素材を増やし、将来的にはシンセンCADセンターにも同様の設備を設けていきたいと考えています。

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↑このボードに研修素材が出来上がっていくのですね(´∀`σ)σ

 

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↑沖縄にて部材メーカー様による研修会も開催しました

 

広報I:業務管理室とは週一定例をやっているんですか?

野口さん:TV会議を繋いで週一回情報共有しています。沖縄の業務管理室は現在3名で、技術開発チームの支援や生産設計グループ内の労働管理等をしています。今後は是正報告管理、設計に係わるアラートの発信など、チーム単位で無くプラットホームカンパニーという枠全体の業務効率化・管理を行ってもらおうと思っています。

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↑沖縄業務管理室とTV会議中

 

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エプコの設備設計の基準を作る事と、その図面を見て全国どこでも、どんな工事店でも品質の統一した施工で現場が進められるルール作りをするという重要なお仕事です。
実際見て体感できる沖縄の研修室の出来上がりが楽しみですね。
研修内容が充実すると思います。

第1回はこのへんで
次回、現在のトイレ事情なども一緒にご紹介しますよ。
お楽しみに(´∀`)ノ”

 

 

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カテゴリー:エプコのお仕事

教えて!エプコの仕事って? ~第8回 PV設計チーム~

プラットホームカンパニー PV設計チームのご紹介です!

このチームは女子だらけのチームなんです♡(**)/ マブシイッ!

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ん?一番左は男性・・・(;つД⊂)ゴシゴシ

チームリーダーだけ男性なんですね(笑)

なんだか楽しそう(゜×゜*)ププ

リーダーの熊切さんとNさんにお話し聞いてきました!

 

広報I:お仕事内容教えてくださいq_(^▽^ )

熊切さん:主に住宅の屋根に搭載する太陽光パネルの割付図・発電シミュレーションを作成しているチームです。

太陽光パネル割付図
エプコで開発した太陽光パネル割付用CADを使用して、パネル割付図を作成します。
パネル割付図SOLTILEX

発電シミュレーション
設置条件(設置面・搭載容量・屋根勾配・建築地・方位)を入力して発電シミュレーションを行い、予測発電量の結果を出します。
シミュレーション

 シミュレーション結果_3

パネル割付図や予測発電量の結果はお施主様が太陽光パネルを搭載するか検討する資料になります。
搭載することが決まったら、部材リスト作成や邸別工事マニュアル送付なども行います。

  

広報I:この仕事をしていて良かった!と思えることはなんですか?

Nさん:補助金申請期限間際など依頼が殺到して大変な時期もあります。でも、お客様のご希望に沿えるよう至急の対応をして、お礼のお電話やメールをいただいた時とても嬉しいです。

広報I:そのようなお客様のお言葉が励みになりますよね。チームは女子だらけで明るくていいですね。

Nさん:アットホームでみんな仲がいいです。誰かがオフィスグリコのアイスを食べだすと、みんなつられて食べてたり(笑)

熊切さん:のんべえの女子に囲まれる飲み会が大変です(汗)

 

 

そういえばこのチームは代々のんべえ女子の集まりだったような・・・(笑)

楽しそうでチームワークいいのが伝わってきます(≧∇≦)

こんな風に信頼できるメンバーがいると大変な時期も「みんなで頑張ろう!」って気持ちを一つに乗り切れますよね。

これからもみんな仲良く頑張ってください!

 

 

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