沿革

2011年 EPCO(HK)LIMITED 設立
アジア市場におけるヘッドクォーターとして中国企業との合弁事業への投資及び経営管理を行うため、EPCO(HK)LIMITEDを設立。
2010年 沖縄情報センター開設(沖縄事務所 移転)
生産拠点の窓口として設計業務の集約化とサポートセンター(コールセンター)の拡張を目的に沖縄事務所を移転し、
沖縄情報センターに改名
2008年 艾博科建筑設備設計(深圳)有限公司 移転
業務拡大に伴い、深圳CADセンターを2,800㎡に拡張。
2006年 プライバシーマーク取得
個人情報管理に関するマネジメントシステムについて(財)日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの認証を取得。
2005年 沖縄事務所 開設
アフターメンテナンスのコールセンター業務や設計業務の業容拡大を考慮し、沖縄事務所を開設。
2004年 子会社 艾博科建筑設備設計(深圳)有限公司 設立
設計業務のコスト競争力強化及び生産キャパシティ拡大を目的とした生産子会社を設立。
2002年 本社移転
業容拡大に伴い本社を葛飾区(金町)から足立区(北千住)へ移転。
2002年 JASDAQ市場へ上場
2002年7月12日をもって日本証券業協会の承認を受け、JASDAQ市場に株式を上場。
2000年 ISO9001取得
「建築設備の設計及び積算」に関する品質システムについて(財)日本建築センターよりISO9001の認証を取得。
2000年 住宅品質確保促進法施行
住宅性能表示制度の施行に伴い、性能表示制度に対応した設備部材の開発・特許申請及び性能認定のための設備設計業務の受託が拡大する。
1999年 建設省の提言に掲載
「建設省 少子・高齢化社会に向けての建設業における労働生産性向上に関する研究会」の提言に成功した事例として全国に公表される。
1998年 水道法改正
水道法の改正により、工業化配管システムが大手ハウスメーカーを中心に採用が広がる。材料の製造、配管システムのプレファブ加工は手掛けず、設備設計や部材組立図の作成といった情報サービスの提供を行う。
1996年 住宅用工業化配管システムの開発
規制緩和による水道法改正(1998年4月全面施行)に伴い、低層住宅向け工業化配管システムの企画・開発を行う。大手サプライヤーとの技術コンサルティング契約を締結する。
1992年 株式会社エプコに改組
東京都指定上・下水道工事店のノウハウを活かし、工事請負ではなく設備コンサルタントとして、主に大手ハウスメーカーを中心に設備工事の工業化を手掛ける。大規模な開発を伴う大型ビルの官公庁申請監理業務もゼネコン・サブコンを中心に受託を行う。
1990年 東京都水道・下水道工事店の指定登録
東京都指定水道工事店、東京都指定下水道工事店の指定を東京都から最年少で受ける。
1990年 有限会社エプコ設立
主に水道局及び下水道局向けの官公庁申請監理業務を行う。
1988年 岩崎設計サービス創業
公共工事である水道本管の入れ替えに伴う宅内給水管取り出し工事用のCADシステムを開発し、設計・積算業務を行う。