TEPCOホームテックの年次総会に100名参加!

本日は、4月27日(金)に開催いたしましたTEPCOホームテックの年次総会について、お話しさせていただきます。

TEPCOホームテックの年次総会は、今回が記念すべき第1回目となり、今後10回、30回と末永く開催できるよう事業を成長させていきたいと思います。

おかげさまで年次総会の参加者は総勢100名を超え、TEPCOホームテックの提携店、お取引先、東京電力エナジーパートナーなど、TEPCOホームテックの事業運営に協力して頂いている、多くの方々に参加頂きました。

当日は、私がTEPCOホームテックの経営計画を発表した後、企業倫理、営業活動報告、新サービスの説明、安全大会、表彰など、5時間にわたり様々な催しが行われました。

TEPCOホームテックとしては、省エネリフォーム事業、メンテナンス事業、今後取り組んでいく新築設備事業の3本柱で、住まいのプラットホームを構築し、大きく事業成長を果たしていく計画でおります。

そしてTEPCOホームテックのブランドを掲げて、地域密着でお客さまと接する提携店を、100社、300社、500社と増やしていきたいと考えております。

また、2018年度は、省エネリフォームやメンテナンスサービスを広く皆さまに知って頂くために、東京電力エナジーパートナーと連携したプロモーションも強化していく方針であります。

まずは今期、TEPCOホームテックの事業を軌道に乗せることに全力を注いていきますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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TEPCOメンテナンスセンターの特徴

本日は、TEPCOメンテナンスセンターのサービス内容についてお話しさせていただきます。

日常生活の中でたびたび発生するのが住まいのトラブルです。電球が切れたり、エアコンが冷えなくなったり、給湯器からお湯が出なくなったりと、さまざまトラブルを経験した皆さまも多いのではないでしょうか。

そんな時、どこに連絡すればよいのか、直ぐに修理に来てくれるのか、修理の費用はいったい幾ら必要なのだろうかと、設備の不具合に加えて、不安も一緒に発生してしまいます。

そのような住まいの困りごと、心配ごとに、TEPCOメンテナンスセンターに設置しているコールセンターの専門スタッフが、24時間365日でお応えいたします。このコールセンターは、大手住宅メーカーさま向けにメンテナンスサービスを提供しているエプコが運営いたします。

そして、給湯器、エアコン、トイレやキッチンなどの設備トラブルを修理するのは、TEPCOホームテックが認定した提携店や、提携している機器メーカーの技術者ですので、信頼して修理を任せられます。

一方で、お客さまが不安を持たれるのが修理費用だと思います。TEPCOメンテナンスセンターでは、修理の前に概算金額をお客さまにお伝えし、お客さまの同意を得てから修理を行います。更に、便利な分割払いも用意しているので安心して修理を頼めます。

そしてTEPCOメンテナンスセンターでは、お客さま1軒ごとに修理履歴を管理いたしますので、住まいに関するお客さまの様ざまなニーズ(例えば光熱費を下げるにはどうしたらよいだろうか など)に、迅速に応えることができます。

TEPCOメンテナンスセンターは、このようなお客さまと住まいに密着したサービスを提供してまいります。

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株主割当増資

本日は、TEPCOホームテックに対する株主割当増資に関するお話しをさせていただきます。

TEPCOホームテックによる住宅設備メンテナンスサービス事業への参入決定を受けて、東京電力エナジーパートナーとエプコは、TEPCOホームテックによる株主割当増資を引き受け、総額4.5億円の追加出資を実施いたしました。(うち、エプコの出資比率は49%、出資額は2億2,050万円です)

また、今回の株主割当増資により、TEPCOホームテックの資本金は4.75億円(出資総額9.5億円)となりました。

これまで私のブログでも、TEPCOホームテックは東京電力エナジーパートナーの戦略実行会社と紹介してまいりましたが、出資総額9.5億円はその証明であり、東京電力エナジーパートナーおよびエプコの両社にとって、TEPCOホームテックの事業計画達成に向けた本気度の表れです。

TEPCOホームテックが掲げる住宅設備メンテナンスサービスの事業計画は、5年後の2022年度までに約116億円の売上を目指しております。TEPCOホームテックが手掛けるリフォームとメンテナンスは様々な相乗効果が見込まれ、メンテナンスサービスを提供することで省エネリフォームの拡販にもつながると考えております。

そのヒントがエプコが大手住宅メーカーさまに提供しているアフターメンテナンスの実績から見えて取れます。

現在、エプコは大手住宅メーカーさまのお客さま110万棟にアフターメンテナンスのコールセンターサービスを提供しており、年間55万件の修理問い合わせがございます。その内、設備関連で実際に修理する件数が年間22万件になりますので、メンテナンスサービスを提供しているお客さまの内、実に20%が設備関連の修理を行っていることになります。

メンテナンス依頼の多くが築10年以上経過したお住まいになりますので、設備機器もそろそろ交換時期に近づいており、修理依頼をきっかけに光熱費削減メリットが得られる最新の省エネ機器への交換や、お得な料金プランをお客さまに提案できると考えております。

このようにTEPCOホームテックがメンテナンスサービスを手掛けることで、省エネリフォームとの相乗効果も見込まれることから、この両輪事業でTEPCOホームテックの事業計画を達成していきたいと考えております。

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