2018年2月の記事

ラジオNIKKEI 「 マーケットプレス 」 に出演しました。

本日は、2月23日(金)に出演したラジオNIKKEI 第一「この企業に注目!相場の福の神」についてお話しさせていただきます。http://market.radionikkei.jp/fukunokami/20180223.html

番組のパーソナリティは財産ネットの藤本誠之さんで、藤本さん自身が年間200社程度の企業訪問をして、ユニークな企業や成長が期待できる企業のトップを番組に招待して、藤本さんとの会話を通じて事業内容や成長戦略を紹介する番組でした。

藤本さんのコーナーは約10分間の生放送で、藤本さんの質問に応える形で番組が進行されましたので、短時間でしたが要点を絞って話すことができました。

情報を発信する側も受け取る側も、ラジオからテレビ、テレビからインターネットへ時代と共に移り変わっておりますが、それでもラジオやテレビを視聴している方は一定の水準でおられて、今回も番組放送中にエプコの株価が大きく反応いたしました。

今回の番組出演で私として改めて感じさせられたことは、企業の成長戦略や足元の状況を、様々なメディアや媒体を通じて、継続的にかつタイムリーに伝えることが大切であると思いました。

企業が積極的に情報発信することで投資家の皆さんが企業を正しく理解し、その結果、企業のファンになっていくと思いますので、我々エプコとしても、これからも丁寧に情報提供を行っていきたいと思います。

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株主・個人投資家向け本決算説明会を開催しました。

本日は、先週末に開催いたしました、2017年12月期の株主・個人投資家向け本決算説明会についてお話しさせていただきます。

今回の説明会は、東京丸の内にある三菱ビルの会場を借りて、平日の夜(2月23日(金)18:30から)に開催いたしました。会場が都心で、仕事が終わってからの説明会ということもあり、過去最高の80名を超える大変多くの皆さまに参加いただきました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

皆さまからの質疑応答を受ける中で、やはり今期(2018年12月期)の業績見通しについてのご質問が多く寄せられました。特に上期の業績見通しが、前期比で減益になる計画で発表しておりますので、その点を心配している方が多かったと思います。

この上期を保守的に見込んでいる理由と致しましては、TEPCOホームテックからの受託増加を見込んだ人材の採用や、それに伴うコールセンターの改修費などの先行投資部分が上期に集中することが主な要因になります。

一方で、上期の売上計画については、消費増税の駆け込み需要前ということもあり、主力サービスである給排水設計サービスの受託を保守的に見込んでいる点以外は、全てのサービスで増収を計画しております。特にTEPCOホームテックからのアウトバンド業務や省エネ診断業務が大幅に増加する計画です。

更に、抜本的な業務効率化のために、AI設計の開発にも本格的に着手いたしました。AI設計を早期に導入し、利益率の向上を図ると共に、価格競争力を高めてシェアアップにつなげていきたいと考えております。

また、TEPCOホームテックの省エネリフォームの受託も計画通りに推移しており、2018年度の受託目標10,000件、売上90億円を達成するために、工事を担当してもらう提携店の整備や電力会社ならではの新サービスの準備も進めております。

説明会ではこのような点を詳しくお話しさせていただき、多くの皆さまにご理解を頂けたものと考えております。

最後になりましたが、これだけ多くの皆さまに説明会へ参加いただき、エプコの事業成長への期待を改めて強く感じております。皆さまの期待に応えられるよう、役職員が一致団結して事業に取り組んでまいりますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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2017年12月期本決算を発表しました。

本日、弊社の2017年12月期本決算について発表しましたので、概要をご説明させて頂きます。

2017年12月期は、売上高3,438百万円(前期比+5.1%増)、営業利益555百万円(前期比+501.3%増)、経常利益511百万円(前期比+27.3%増)という結果であり、売上高及び利益いずれも概ね計画通りで着地いたしました。

2017年12月期におきましては、2017年8月に東京電力エナジーパートナー株式会社との間で、合弁会社(TEPCOホームテック株式会社)を設立し、下半期にはその立上げ準備に注力してまいりました。

おかげさまで、省エネ診断の申込み数も1,000件を突破し、最近では、エネチェンジ株式会社とTEPCOホームテックとの間で電気料金プランと省エネのコラボ診断も開始しており、省エネ診断の申し込み件数も増加傾向にあります。

2018年の上半期につきましては、①TEPCOホームテックとの戦略的な受注拡大策の実施、②会社のステータス向上、など諸準備を着々と進めることから、上半期の損益については減益となりますが、下半期においてはエプコ及びTEPCOホームテックの受託が拡大することで、通期での増益転換を見込んでおります。

上記を踏まえて、2018年12月期の業績の見通しにつきましては、連結売上高3,575百万円(前期比4.0%増)、連結営業利益557百万円(前期比0.4%増)、連結経常利益570百万円(前期比11.5%増)、連結当期純利益381百万円(前期比8.6%増)を見込んでおります。

今上半期に受託拡大に向けての諸施策を進めることが、来期以降のさらなる成長につながるため、2018年は今後の成長に向けて節目となる重要な1年となります。

また、今年のエプコは私が個人で起業してから30周年の節目の年でもあり、より一層飛躍できるよう、事業面および経営面で様々な施策を打ち出していきますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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