2017年11月の記事

Wキャンペーンの進捗状況

本日は、11月1日から始めましたTEPCOホームテック・オープニングWキャンペーンの進捗状況について、概要を説明させていただきます。

TEPCOホームテックの省エネサービスは、まず、お客さまのご自宅の無料省エネ診断から始まりますので、この省エネ診断の依頼件数の増加が1つのポイントになります。お客さまに省エネ診断を実施してもらうことで、省エネリフォーム前とリフォーム後の省エネ効果(光熱費の削減額)をご提示できますので、お客さまもより具体的に省エネリフォームを検討頂けるようになります。

Wキャンペーン実施後は、省エネ診断の依頼件数が大幅に増加しており、内訳としては、WEBからの申し込み、電話による申し込み、各地で開催する省エネイベントでの申し込み、などで省エネ診断が増加しております。

そして省エネ診断実施後は、お客さまのご自宅へ訪問して省エネリフォームの見積り作業に入ります。IHクッキングヒーターやエコキュートを設置する際に、事前に現場を確認して標準工事で施工できるか、オプション工事が必要なのかを、TEPCOホームテックの提携店が現地で確認してから見積書を作成いたします。従って、見積依頼件数が2つ目のポイントになります。

この見積書の作成件数も大幅に増加しており、現時点では、見積書をお客さまに提出している段階です。お客さまとしては省エネリフォームの見積金額と省エネ効果(光熱費の削減効果)を比較して、何年で省エネリフォーム費用を回収できるかを検討して契約に移ります。

そして、3つ目のポイントは契約件数になります。今後は見積書を提出したお客さまとの契約段階に入っていきますので、お客さまが満足していただける省エネ提案はもちろんのこと、既に省エネリフォームを行ったお客さまのリフォーム写真や感想などもホームページでご紹介して、契約件数の増加につなげていきたいと考えております。

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カテゴリー:エプコ

株主・個人投資家向け経営計画説明会の開催

今期、第3回目となる株主・個人投資家向け経営計画説明会を、2017年12月15日(金)東京本社にて開催いたします。

説明会では、2017年12月期・第3四半期決算説明資料に基づき、業績面の推移、TEPCOホームテックの状況を説明させていただくと共に、株主優待制度や株式分割の背景などについてお話しさせていただく予定です。

また、今回は、財産ネット株式会社 企業調査部長 藤本 誠之氏による講演も予定しており、当日は2部構成となっております。大変充実した説明会になりますので、より多くの皆さまの参加をお待ちしております。

更に、香港の名店、英記茶荘の鉄観音茶や銘菓も用意しておりますので、お土産にもご期待ください。

弊社の業況や将来展望をご理解いただく機会でもありますので、ぜひ、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

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カテゴリー:IR

第3四半期決算&株式分割を発表しました

本日、弊社の第三四半期決算及び株式分割について発表しましたので、それぞれコメントさせて頂きます。

当第3四半期は、売上高2,526百万円(前年同期比+3.9%増)、経常利益406百万円(前年同期比+45.9%増)という結果であり、売上高及び利益いずれも計画数値を超過して推移しております。

売上高よりも経常利益の伸び幅の方が大きいことからもわかるように、当期はスマートエネルギー事業における先行投資の終了に伴う費用の減少によって利益が回復する局面でありますが、来期以降は売上増加による継続的な増益を果たすべく、現在、エプコ及びTEPCOホームテックにて受託拡大に向けた準備を鋭意進めております。

また、本日、弊社の普通株式1株につき、2株の割合をもって株式分割をすることを発表いたしました。

株式分割の基準日は2017年12月31日(実質基準日は2017年12月29日)で、効力発生日は2018年1月1日となります。

今回の株式分割の目的は、先ごろ新設いたしました株主優待制度と同じく、株主還元策の一環でございまして、より多くの皆さまに弊社の株式を取得して頂きたいという思いがございます。

また、弊社株式の流動性を高める観点からも株式分割は有効と考えまして、今回、取締役会で株式分割を決議いたしました。

東京電力エナジーパートナー株式会社と弊社との合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社の設立以来、弊社に興味を持って頂ける個人投資家の皆さまが増加傾向にあります。

TEPCOホームテックは、エンドユーザー向けに省エネリフォームなどの省エネサービスを提供しておりますので、弊社も、これまで以上に個人の皆さまを意識した経営を心掛けていく所存です。

今後も弊社を末永く応援頂けるよう、業績の向上に努め、更に様々な株主還元策実施していきたいと考えておりますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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カテゴリー:IR