カテゴリー: エプコ

TEPCOホームテック、会社設立Wキャンペーンがスタート!

 

この度、TEPCOホームテックでは、住まいの省エネ化を促進するため「会社設立 Wキャンペーン」をスタートいたしました。

本日は、このWキャンペーンの内容を詳しくお伝えさせていただきます。

キャンペーンの1つ目は、TEPCOホームテックのサービスである無料の省エネ診断をお申し込みのお客さまに対するプレゼントです。

TEPCOホームテックでは、お客さまのご自宅の省エネ診断を無料で行っております。
ホームページから簡単に申込ができ、省エネ診断レポートをメールで提供させていただきます。
URL:https://www.tepco-ht.co.jp/

省エネ診断レポートをご覧になり、更に詳しい説明をお聞きになりたいお客さまには、省エネプランナーがご自宅へ訪問し、お料理が楽しくなるIHクッキングヒーターや光熱費の削減につながるエコキュートを、最適な電気料金プランとあわせてご提案させていただきます。

今回のキャンペーンでは、TEPCOホームテックの会社設立を記念し、省エネ診断を申し込まれたお客さまを対象に、先着500名さまにAmazon ギフト券またはQuoカード500円分をプレゼントさせていただきます。

次に、キャンペーンの2つ目は、IHクッキングヒーターやエコキュートの省エネ機器に交換ご成約されたお客さまには、福島県物産品などの豪華賞品(5,000円または3,000円相当)を、先着500名さまにプレゼントいたします。

更に、TEPCOホームテックの省エネ工事には、3つの保証サービス(省エネ効果保証、工事10年保証、住宅設備修理サービス、*詳しくはホームページをご覧ください)が付いておりますので、安心して工事をお任せください。

皆さまには、今回のお得なキャンペーンをぜひご利用いただき、IHクッキングヒータでキッチンレンジのリフレッシュと、エコキュートで光熱費削減につながる省エネ効果を体感されてください。

まずは、無料の省エネ診断のお申込みをお待ちしております。

  • LINEで送る

カテゴリー:エプコ

越境がビジネスチャンス

本日は、昨今、顕著になってきた越境ビジネスについてお話ししたいと思います。

ここでいう越境ビジネスとは、国内製品を海外で販売する越境ビジネスではなく、これまで手掛けてきた自社の事業領域とは異なる事業領域で、サービスを手掛ける越境ビジネスのことです。

日本の高度経済成長時代は、自社が得意な事業領域でビジネスを行っていれば、概ね順調に成長することが可能でした。

一方で、昨今の日本経済を視座すると、特に国内需要は少子化、高齢化の影響で、多くの企業が明日の展望を描けず、思い悩んでいる様子が伺えます。

そうなりますと、自社がこれまで手掛けてきた事業以外の領域に進出(越境)する企業が増え始め、お互いが越境してきますので、限られた経済のパイを多くの企業が奪い合う構図になってしまいます。

例えば、弊社の住宅業界を観察いたしますと、電力・ガスの小売自由化に伴い、電力会社やガス会社が電気・ガスを販売する際に、付帯サービスとして、家電や設備機器が壊れた際の保証を付けたり、水漏れや玄関の鍵を紛失した際に、自宅へかけつけるサービスを提供しております。

これまでは建物を建築した住宅会社や製品メーカーが手掛けてきたアフターメンテナンスの領域に、電力会社やガス会社が越境して、顧客との接点強化を図っております。

反面、住宅会社は自社で新築したお客さまに住宅会社が電力を販売するなど、電力会社の領域に越境してビジネスを展開しております。

これは隣の芝は青く見えると同じことであり、自社が得意な事業領域以外でビジネスをしても、そう簡単には儲けられないのはわかっていても、明日の成長を意識して不慣れな事業を手掛け、結果、目論見通りにいかないことも多いようです。

越境ビジネスの成功のカギは、一定の市場規模があり、メインプレーヤーが存在せず、自社の得意な事業にもつながるビジネスモデルを描ける事業領域を見つけ出し、自社のビジネスに近く「実績が豊富な似業種」と一緒にビジネスを展開して始めて、ブルーオーシャンを制覇できると思います。

弊社も越境ビジネスの高まりをビジネスチャンスと捉え、似業種の立場で、ブルーオーシャンの制覇を目指してまいります。

  • LINEで送る

カテゴリー:エプコ

住宅産業協議会での講演

先日、住宅産業協議会という団体で講演をさせていただきました。

住宅産業協議会は、大手ハウスメーカーや設備機器メーカー、建材メーカーなどが会員で、住宅に関する共通課題について改善を進めている任意団体です。

主に住宅に対するお客様満足度の向上が、住宅関連産業の発展に寄与することを目指して活動を行っております。

今回の講演依頼の趣旨は、ストック時代を迎える住宅市場のなかで、弊社がどのようにして顧客満足度を図りながら既存顧客への提案メニューを増やしつつ、事業領域を拡大していこうとしているのか、といった点について紹介してほしいとのことでした。

また、弊社の事業活動の方向性などを踏まえながら、今後の住宅市場の新たな事業領域の可能性や顧客満足度向上に向けた方策などに関しても、説明してほしいとの要望をいただきました。

住宅産業協議会の講演では、弊社の事業戦略や住宅領域における新たなビジネスの可能性(特に顧客満足度向上につながるアフターメンテナンス事業とTEPCOホームテックの省エネリフォーム事業の関連性)について、詳しく説明させていただきました。

住宅関連企業は新築住宅市場が縮小していく中で、いかにしてリフォーム市場で勝ち組に残り、新築の業績減少分をリフォームで補うかを真剣に考えております。

一方で、リフォーム需要を獲得するには顧客との継続的な接点が必要で、それにはアフターメンテナンスサービスの充実が欠かせません。

新築→メンテナンス→リフォーム、このライフサイクルをしっかりとサポートできる企業が、これからの住宅産業での勝ち組企業となります。

それにはリフォーム前のメンテナンスサービスの充実がポイントで、そのソリューションサービスを提供している弊社のメンテナンスサービスに注目が集まっていると考えております。

  • LINEで送る

カテゴリー:エプコ

1 2 3 4 5 6 21