TEPCOホームテック「AI・スマート住宅EXPO」に4社共同出展!

TEPCO ホームテックは、12月12日から14日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第1回AI・スマート住宅EXPO」に、日産自動車株式会社・YKK AP株式会社・ソーラーフロンティア株式会社と共同出展いたしますので、その概要についてご説明させていただきます。

今回の「第1回AI・スマート住宅EXPO」では、2019年11月から順次出始める“卒FIT”のご家庭向けに、「ソーラーエネカリ」による新しい価値提供の可能性をご提案いたします。

注)FIT制度とは、家庭に設置されている太陽光発電システムで発電した電力の内、余剰電力分に関して、電力会社が10年間に渡り市場価格よりも高く買い取る国の制度のこと。(10kw未満の太陽光発電システムの場合)

そのFIT制度が満了する(余剰電力の買取価格が市場価格になる)家庭が、2019年11月から関東エリアだけでも14万軒にもなり、2027年には67万軒に達します。(参考までに全国では2023年に100万軒を超えます)

こうした卒FITのご家庭に対して、TEPCOホームテックでは自動車メーカーや省エネ機器メーカーと協働して、余剰電力を電気自動車(EV)や蓄電池に充電して利用してもらう省エネサービス「エネカリ」を提案してまいります。

また、太陽光発電システムが設置されていないご家庭にも、実質初期費用0円の太陽光発電システム設置モデル「ソーラーエネカリ」の仕組みやお客様のメリットを、展示会を通して広くご案内します。

今回、4社が共同出展するに至った経緯は、TEPCOホームテックが提唱する「省エネを所有から利用へ」というお客さまへ価値転換を図る、エネカリの商品コンセプトに賛同していただいた事に起因いたします。

太陽光発電システムや電気自動車への充電設備をご家庭に設置する際、お客さまが実質初期費用0円で設置でき、光熱費の削減相当分で省エネ機器を利用してもらう「エネカリ」を、TEPCOホームテックだけではなく、自動車メーカーや省エネ機器メーカーも一緒になって普及させていく意思の表れです。

掲載企業の他にも、複数社の製品メーカーがTEPCOホームテックと協働して「エネカリ」の販売促進に参加することになりました。

ようやくTEPCOホームテックの主力商品である「エネカリ」の販売に弾みがついてきましたので、今後のTEPCOホームテックの活躍にご期待ください。

この度の「第1回AI・スマート住宅EXPO」には、東京電力エナジーパートナー社も出展しておりますので、ぜひ、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

【News Relese】
2018年12月6日 TEPCOホームテック株式会社
「AI・スマート住宅EXPO出展」

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カテゴリー:エプコ